最低地上高 - 車検時典では専門的な車検用語を解説します。

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車検辞典 【最低地上高】 さいていちじょうこう

路面と車の最低部との距離のことです。
これが大きいほどでこぼこ路面でも車体を擦ることは少なくなるが、安定性は悪くなります。
一般的な乗用車の場合150〜180mmくらいです。
サスペンションキットの交換やタイヤ外径を換えるなどで最低地上高も変わってきますが、法的には90mm以上の最低地上高を確保しないと車検をパスすることはできません。

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