定期点検整備記録簿 - 車検時典では専門的な車検用語を解説します。

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車検辞典 【定期点検整備記録簿】 ていきてんけんせいびきろくぼ

定期点検整備記録簿には2種類あり、「指定整備記録簿」は、国の指定を受け車検をしている
民間車検場(=指定工場)で発行し、分解修理した内容を書いた車のカルテ。
分解整備記録簿」は、国の許可を得た認証工場(分解整備が出来る工場)で、車の
重要保安部分を交換したり、修理したりしたことを証明するカルテのことをいいます。
12ヵ月点検や24ヵ月点検の法定点検を行った内容を記録する為の記録簿で、この記録簿を確認することで、
過去の点検整備の記録を辿ることができたり、さらにそこから消耗部品の交換時期を判断することが可能です。
後検査(車検前に点検整備)を行う場合に必要な書類となっており、前検査(車検後に点検整備)で
車検を受けられる場合は不要です。
また、売買においては車両状態把握のひとつの資料として大変重宝されています。

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