特殊自動車 - 車検時典では専門的な車検用語を解説します。

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車検辞典 【特殊自動車】 とくしゅじどうしゃ

日本の自動車の区分の中で、特殊な用途のために特殊な形状構造をした自動車を言います。
一般的に言いますと、作業機を取り付けた車両で、走行や運搬よりも、その作業機を使うことが目的の自動車です。
運転席と作業機の操作台は同じで、大型特殊と小型特殊に分かれます。
法律の相違により、新小型特殊自動車とでも言うべき区分があります。
高さが2.0から2.8メートルの範囲の特殊自動車はヘッドガードなど以外の部分が2.0メートルを超えていると、道路交通法上は小型特殊でなく大型特殊となり大型特殊免許が必要になるが、道路運送車両法上は2.8メートル以下でさえあれば小型特殊であるので、登録的には市区町村の登録でよいことになります。

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