四国の北東部に位置する香川県には一風変わった国道が存在しています。その名もR30、通称「海の国道」です。海の国道というだけあって、香川県と岡山県を結ぶフェリーで海を渡る国道として地元や多くの観光客が利用しています。また、香川県内の県道6号は道幅が極端に狭く道路環境の整備も整っていないことから、大型車での走行は避けたほうが良いとされています。香川県内の高速道路は、香川県内を横断する高松東道路や高松自動車道、香川と岡山を結ぶ瀬戸中央自動車道などがあります。
香川県のドライブスポットはここがオススメ
日本国内にある都道府県で一番面積の小さな香川県。しかし、その魅力は最大級。見所満載の香川県のドライブスポットを集めてみました。
1.エンジェルロード
香川県小豆にある銀波浦では、1日2回潮が引くと現れる砂州のことを「天使の散歩道(通称:エンジェルロード)」と呼んでいます。恋人と手を繋いで渡ると砂州の真ん中に天使が降りてきて願いを叶えてくれるというジンクスがあります。恋人たちの聖地として人気のスポットです。
2.寒霞渓
瀬戸内海国立公園の中心にある小豆島。その中心にあるのが寒霞渓です。およそ1,300万年前の火山活動によってさまざまな形の岩が折り重なるようにそびえ、美しい絶景を作り出しています。小豆島へは船で渡る必要があるので、ちょっとしたドライブというよりもドライブを兼ねた小旅行として楽しむのがオススメです。