高知市から松山市を結ぶR33は交通量も多く、車保有が少ない高知県とはいえ、頻繁に渋滞が発生する主要道路です。特に夕方になると、路面電車の走行とともに道路もかなり混み合うので、高知県を旅行する際には、この時間帯は避けたほうが良いかもしれません。高知の高速道路は、高知県内を横断する高知自動車道のみとなっていますが、R56やR32といった道路も整備されているので、不便さは感じられません。
高知県のドライブスポットはここがオススメ
圧倒されるような美しい景色に恵まれた高知県。四季折々の顔を見せてくれるおすすめのドライブスポットを集めてみました。
1.瓶ヶ森林道
高知県吾川郡沿い野町にある瓶ヶ森林道は、四国の山並みを一望することができることもあって人気のドライブスポットとなっています。未確認飛行物体の目撃情報が多い地帯でもあるため、地元では「UFOライン」とも呼ばれている神秘的なドライブスポットです。
2.龍河洞スカイライン
龍河洞スカイラインは、高知県香美市にある一般道路で、春には道路を埋め尽くすほどの桜の木が咲き誇ります。また、日本三大鍾乳洞にも選ばれている龍河洞では、「神の壺」と呼ばれる弥生土器が鍾乳石と一体化したという珍しいシンボルも閲覧することができます。
3.横波黒潮ライン
横波黒潮ラインは、高知県内を走る県道47号横波公園線のことをさしています。土佐湾に伸びる横波半島の尾根に沿ってつながる19kmの縦断道路として地元や観光客からも人気のドライブスポットで、美しい太平洋や複雑なリアス式海岸などの景色を楽しむことができます。以前は有料道路でしたが、現在は無料開放されているので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょう。