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車検の必要書類は?

車を安全に乗るための基準に沿っているかの検査である車検ですが、法で定められている検査なので、書類などがしっかりしていないと検査に通らなそうなイメージがしますよね。
特に初めて車検を受ける場合は必要な書類がいくつかあることを覚えておくといいかもしれませんね。

車検の必要書類は?

車検までに準備しておく書類ってどんなものがある?

(1) 自動車検査証(車検証)

車を「新車」として購入すると、この自動車検査証が発行されます。
車の大きさ、重量、所有者の名前および住所、車の排気量、ナンバープレートの番号、そして車検満了日まで細かく記載されているものです。
公道を運転する自動車には、この車検証を常に持っていなければならないと決められていて、運転する上ではかなり重要なものです。

(2) 自動車納税証明書

自動車を所有している人は、1年に1回、車の大きさによって税金を納めなければなりません。
毎年4月1日現在に自動車を所有している場合には、5月頃にこの証明書が届きますので税金を納めることになります。
車検を受ける場合には「税金をしっかりと納めました」というこの証明が必要なので、忘れずに税金を納めておくようにしましょう。

(3) 自賠責保険証明書

自動車を所有している場合には、万が一のために保険の加入が義務づけられています。
自動車保険には、自賠責保険という「強制保険」と任意で加入する「任意保険」があります。車検の時に必要な証明書は強制保険の部分である自賠責保険証明書の方です。
通常は新車を購入した時には、3年後の車検満了時までの期間分、それ以後は2年後の車検までの期間分の加入が義務づけられています。

自動車納税証明書については省略されるケースも

かつては上記の3点セットは車検時には必ず必要なものでした。
そのため、納税証明書を失くした際には「再発行」という手続きが必須だったのです。
しかし、平成27年4月からは、納税確認の電子化により納税証明書の添付が省略できるようになり便利になりました。

ただし、これには条件があるのですべての場合において添付が不要というわけではありません。
・過去に自動車税の未納がない場合
・軽自動車は添付が必要
・コンビニなどで納付後すぐに車検を受ける場合には、電子化のシステムに反映されるまでのタイムラグが生じるので納付書が必要
・一部の県については従来通り証明書が必要

自動車納税証明書については省略されるケースも