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  4. 整備士って?

整備士って?

自動車を購入後、不具合箇所があっても車のメンテナンスは素人では対応できませんよね。
そんな時に自動車のメンテナンスをしてくれる人が「自動車整備士」です。
車のお医者さんのような存在で、愛車をベストコンディションに保ってくれる力強い存在です。

「車のことで困ったら整備士さんに頼もう」車のトラブル=整備士さん、といったイメージが強いですが、この自動車整備士とはいったいどういった方なのでしょうか。

 整備士って?

自動車整備士とは?

ディーラーや民間整備工場で車の点検や整備、部品の交換の作業を行ってくれる方々は「整備士」なのでしょうか。
実は、作業をしている人たちすべてが「自動車整備士」とは限らないのです。

自動車整備士は国家試験に合格した人だけが持つことのできる資格です。
資格にもレベルがあり、一級・二級・三級・特殊といった自動車整備士の資格がありますが、各事業場において「整備主任者」となれるのは一級および二級の整備士でなければならないとも定められているんですね。

自動車整備士とは?

認証工場指定工場の違いとは?

車検はさまざまな場所で行えますが、民間整備工場に頼むという方も多いでしょう。
そこでちょっと気になるのがその種類です。
町のあちこちにある自動車整備工場には「指定工場」と「認証工場」と二つの種類がありますが、何が違うのでしょうか。
指定工場では、工場内に車検のラインがあり、その工場内で車検を受けることができ、「自動車検査員」という一級あるいは二級の自動車整備士の国家資格を持った検査員を1名以上配置しなければならないと定められています。

また認証工場に車検を頼んだ場合は、点検整備を工場内で行った後に車検場に持ち込まれて車検を通過することができるというわけです。
工場の規模にもよって整備士資格を持つ人員の人数配置は異なります。また整備士以外で作業に携わる人のことを「整備工」あるいは「工員」などと呼称されて分けて考えられています。

 認証工場と指定工場の違いとは?

ディーラーより民間整備工場は費用が割安?

一般的には民間整備工場ではディーラーに頼むよりも安いと言われています。
確かに新車で購入した車の場合は「メーカーに任せておけば安心」という気がするのも正直なところですよね。
劣化した部品があってもメーカー経由ならスムーズに入手できて対応が早いのも魅力の一つですが、ちょっとした劣化の場合でも交換を勧められることも多いです。
それによっては結果的に費用が予算より高くなってしまうこともあるのが現状です。

一方、民間整備工場は整備士の質がしっかりしていることも多く、長年同じ工場に勤めている場合には知識が豊富で、さまざまな車種に対応したしっかりとした整備を行ってくれることもあります。
しかも費用が安いのが魅力です。

 ディーラーより民間整備工場は費用が割安?