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車検辞典 - か行

カーナビかーなび
カーナビゲーションシステム(car navigation system)の略で、モニターに地図と自分の車の現在位置を表示し、目的地までの経路を誘導してくれるシステムです。
GPSやジャイロなどの各種センサーで自車の位置を測定し、CD-ROMなどに記録された地図に基づいて経路を誘導します。
進化にともない大容量、高機能、高価格が進んできたが、持ち運びができるメモリーナビ・スマホのナビをそのまま表示できるものなど、色々な製品が登場しています。
改造自動車かいぞうじどうしゃ
大量生産販売のクルマにあき足らないユーザーの要望に応えるべく、標準車をベースに用途に合わせた改造を加えた車両のことです。
改造自動車は国土交通省(地方運輸局)へ改造自動車等届け出書を提出、保安基準の適合可否について審査を受け、認可を受ける必要があります。
改造自動車には冷凍車、保冷車、幼児バス、身体障害者輸送車、車両運搬車などが含まれます。
街頭検査がいとうけんさ
一般の道路(国道)で走行中の車に止まってもらい不具合なところ(整備不良)がないか点検することです。
街頭検査では車の外観、灯火関係、排気ガス、車検点検の実施状況などをすばやく点検を行い必要があれば改善を促します。
使用過程にある自動車の保安基準適合性を随時確認するため、警察当局と連携して行っているもので、不正に改造された基準不適合車を排除する事を目的とした検査です。
カスタムカーかすたむかー
個人や企業、団体のために、量産市販車を改装あるいは各種装置や設備などを追加、変更するなどした改造自動車全般を指し、カスタマイズドカーあるいはカスタムビルトカーとも呼びます。
関係法令にかかわる改造分野ではトラックなどの特装車を指すが、一般には、個人のために乗車用やバンなどを部分改造した準カスタムカーを指すことが多く、最近ではチユーニングという言葉が定着しています。
顧客の注文に応じて1台を全体にチューニングしたクルマをコンプリートカーといいます。
また、カスタムという言葉はアメリカのイメージがあることから、とくにアメリカンカスタム(カー)と呼び、ドイツを中心としたヨーロッパの改造自動車をヨーロピァンチューンドカーと呼び、区別することもあります。
風切り音かぜきりおん
走行中、車体まわりの気流の乱れ、渦による圧力変動によって発生する音の総称で、風騒音ともいいます。
車速とともに増大し、高速車内騒音に占める割合が大きいです。
風切り音には、ボンネットの先端など、尖った部位で発生するエッジトーン、ポールアンテナで発生するアエオリアントーン、窓、スライドルーフ開時に生ずるウインドスロッブなど、2次元性の強い流れによる圧力変動で、その部位の構造共振や空洞共鳴が誘起されるものと、Aピラーまわりの風切り音のように、3次元性の強い流れに伴う縦渦による車体からの剥離、再付着によるものがあります。
車体形状、付加物による気流のコントロール、ドア、ガラスの剛性やシールラバー断面形状によるシール性向上などで対応されます。
仮ナンバーかりなんばー
仮ナンバーは、車検切れの車を移動させるためとか、廃車(抹消登録)済みの車のナンバーを取り直す場合などに「仮ナンバー」を取る必要がでてきます。
もちろんナンバーが「盗難・破損」などのやむを得ない事情に、ナンバーを再取得するために車を移動させるためにも仮ナンバーを取得する必要があります。
仮ナンバーを取得は各市区町村の役所もしくは、陸運局(運輸局・支局)にて、仮ナンバーを申請・取得することができます。
仮ナンバーの申請・取得にかかる費用は750円程度で行うことができます。
寒冷地仕様かんれいちしよう
寒冷地で使用するクルマの仕様のことで、「冬用タイヤをセット」「大容量のバッテリー」「フロントウインドウ部のワイパーヒータ」「ピーター付きドアミラー」「リヤフォグランプ」などがあります。
高級車になると「温水の出るウインドウウォッシャー」「ヘッドランプウォッシャー」「シートヒーター」なども標準装備となっています。
希望ナンバー制度きぼうなんばーせいど
1999年4月に一部地域から開始された自動車登録番号標の番号を、希望番号に申請できる制度です。
選べる番号は4桁以下のアラビア数字のみです。
「333」「777」など希望が多い26とおりの番号を抽選対象希望番号として抽選を行います。
一般希望番号は番号がなくならないかぎり、希望ナンバーを取得できます。
希望ナンバーは注文生産のためプレートの交付は10日ほどかかります。
一般払い出しプレートと比べて、交付手数料は高くなります。
クーラントくーらんと
液冷式エンジンにおいて、エンジン、ラジエーター、ウオーターポンプなどの冷却系内を循環し、熱の移動を行う冷媒のことで、冷却液ともいいます。
クリーンエネルギー車くりーんえねるぎーしゃ
低公害車と同じく電気自動車、ハイブリッド車、天然ガス自動車、メタノール自動車の4つをいう。通産省(現・経済産業省)の総合資源エネルギー調査会で審議され、1994年12月、新エネルギー導入大綱で法制化、導入促進が決められました。
対象車種は上記4種であるが、導入意義の面から、石油代替エネルギー、省エネルギー、環境負荷低減という、大別して3つの効果を狙いとしています。
この観点から電気自動車は無排気車(ZEV)であること、ハイブリッド車は複数の動力源を組み合わせて低公害化や省エネルギー化をはかるもの、天然ガス自動車は代替燃料で排出ガスも比較的クリーンであること、メタノール自動車は排出ガスがクリーンのほか、燃料がバイオマスなどからも得られる再生可能エネルギーであることから定められました。
最近、ディーゼル代替LPガス自動車が窒素酸化物やPM排出量が少なく、環境特性に優れているという導入の効果により加えられる場合もあります。
警告灯けいこくとう
警告灯はクルマが知らせてくれる大切なサインです。
一般的には、運転席前、スピードメータの周りにあります。
警告灯には、油圧警告灯、ブレーキ警告灯、シートベルト警告灯、燃料残量警告灯など、様々な種類があり、クルマの異常などを教えてくれます。警告灯が点滅した時は、直ぐに見てもらいましょう。
軽自動車けいじどうしゃ
日本の自動車の分類の中で最も小さい規格に当てはまり、排気量660cc以下の三輪、四輪自動車のことです。
日本独自規格となる軽四輪は、道路運送車両法施行規則で定められており、現在の規格は、全長 3,400 mm(3.40 m)以下、全幅 1,480 mm(1.48 m)以下、全高 2,000 mm(2.00 m)以下、排気量660 cc 以下、定員 4名以下となっております。
軽自動車検査協会けいじどうしゃけんさきょうかい
軽自動車検査協会(けいじどうしゃけんさきょうかい、英文名称:Light Motor Vehicle Inspection Organization)は、国に代わって二輪の軽自動車(軽二輪)を除く軽自動車の検査事務等を行う機関として昭和47年(1972年)に運輸大臣の認可法人(昭和62年(1987年)に経営の自立化及び活性化を図るため特別民間法人となる)として設立され、現在は全国87箇所の事務所・支所において検査事務等を行っています。
また平成14年(2002年)9月1日からは軽自動車用字光式ナンバープレートを導入し、平成17年(2005年)1月4日からは軽自動車希望ナンバー制を導入しています。
平成18年(2006年)10月10日からは、新しい地域表示ナンバー「ご当地ナンバー」プレートの導入を開始しました。
軽自動車比率けいじどうしゃひりつ
全体に占める軽自動車の比率で、一般的には郊外に行くほど高くなる傾向があります。
軽車両けいしゃりょう
軽車両とは日本の交通法規の用語で、原動機を持たない車両の総称です(軽自動車とは無関係)。
運転にあたり運転免許は不要だが、自動車などと同様の交通規則が定められており、違反を取り締まられた場合には交通切符(赤切符)が交付されます。
自転車、荷車その他人若しくは動物の力により、又は他の車両に牽引され、かつレールによらないで運転する車(そり及び牛馬を含む)であって、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のものです。
継続検査けいぞくけんさ
継続検査とは、自動車検査証の有効期間が満了した後も引続きその自動車を使用しようとするときに受ける検査です。
平成18年6月から施行された改正道路交通法により、放置違反金を滞納して公安委員会による督促を受けた自動車使用者は、継続検査時に、放置違反金を納付したこと又は徴収されたことを証する書面を提示しなければ、自動車検査証の返付を受けることができません。
携帯電話使用規制けいたいでんわしようきせい
携帯電話、自動車電話の走行中使用による事故の多発から、運転者の走行中の携帯電話、自動車電話使用規制が1999年11月から始まりました。
道路交通法改正で、携帯電話、無線電話、カーナビの走行中の使用・注視禁止が決まり、罰則はないが、違反して事故を起こした場合には違反点数2点と反則金(大型車1万2000円、普通車9000円)が科せらます。
軽二輪車けいにりんしゃ
長さ2.5m以下、幅1.3m以下、高さ2.0m以下、総排気量250cc以下』の自動二輪車を定めています。
搭載されたエンジンの排気量が126cc〜250ccのオートバイです。
車両登録や車検が義務付けられず、税金も比較的安いです(購入時のみ重量税が課されるが、後は毎年の軽自動車税のみ)。
一般道での二人乗りや、高速自動車国道・自動車専用道路の走行も可能であり、交付されるナンバープレートは「小板」という規格で、車検は不要です。
検査証更新料けんさしょうこうしんりょう
自動車検査証の有効期限延長の手続きに必要となる費用です。
原付げんつき
原動機付自転車(げんどうきつきじてんしゃ)とは、日本の法規における車両区分のひとつです。
道路交通法では50cc(0.6kW)以下、道路運送車両法では125cc以下(1.0kW)の原動機を備えた二輪車が該当し、法規上の条件を満たせば三輪、あるいは四輪のものもこの区分に該当する場合があります。
省略して原付(げんつき)と呼ばれることも多いです。
小板(ナンバープレート)こいた
正式名称:小型番号標(こがたばんごうひょう):縦125mm×横230mm、縦横比は1:1.84。自動二輪車(バイク)用。
上部に2か所のボルトで固定します。
長さ2.5m以下、幅1.3m以下、高さ2.0m以下、総排気量250cc以下』の自動二輪車を定めています。
搭載されたエンジンの排気量が126cc〜250ccのオートバイに付与されるナンバープレートです。
構造等変更検査こうぞうとうへんこうけんさ
構造等変更検査とは、自動車の長さ、幅、高さ、最大積載量、乗車定員、車体の形状などを変更した際、保安基準に適合しないおそれがある場合に受ける検査です。
平成18年6月から施行された改正道路交通法により、放置違反金を滞納して公安委員会による督促を受けた自動車使用者は、構造等変更検査時に、放置違反金を納付したこと又は徴収されたことを証する書面を提示しなければ、自動車検査証の交付を受けることができません。
光軸こうじく
ヘッドライトの向き、これがズレていると、自分の見易さだけで無く、対向車、前車、歩行者等の迷惑にもなりますので、必ず調整してください。
バルブ交換したり、HID化すれば、ほぼ100%光軸は狂います。
高速道路こうそくどうろ
自動車専用道路を一般名称として高速道路と呼んでおり、最高速度制限は時速100kmです(首都高速、阪神高速は厳密には純粋な高速道路ではありません)。
高速道路は自動車以外の侵入、通行が禁止されており、2輪車は125cc以上、2輪の2人乗り禁止、最低速度50km、Uターン、横断、後退の禁止、駐停車禁止など、独自の規制があります。
高速道路整備率こうそくどうろせいびりつ
予定路線延長に対する供用延長の割合のことです。
公認車検こうにんしゃけん
正式には構造変更の際の車検のことを指している業界用語で、構造変更後にパスしなければならない車検のことを 公認車検と呼びます。
構造変更とは、自動車の構造(例えば、2人乗りの自動車を5人乗りに構造を変えること)を変更することになります。
構造変更を行った自動車は、通常の自動車がパスしなければならない 車検に加え、構造変更の仕様について検査し、パスしなければなりません。
小型自動車こがたじどうしゃ
自動車の区分のひとつです。
道路運送車両法における区分であり、道路運送車両法施行規則において規定されている定義は四輪以上の自動車及び被けん引自動車で自動車の大きさが長さ4.70メートル以下、幅1.70メートル以下、高さ2.00メートル以下であるもののうち軽自動車、大型特殊自動車及び小型特殊自動車以外のもの(内燃機関を原動機とする自動車(軽油を燃料とする自動車及び天然ガスのみを燃料とする自動車を除く)にあっては、その総排気量が2000cc以下のものに限る)、および二輪自動車(側車付二輪自動車を含む。)及び三輪自動車で軽自動車、大型特殊自動車及び小型特殊自動車以外のものです。
なお、ナンバープレートで地名の横に書かれている2桁もしくは3桁の分類番号の上1ケタ目が、5もしくは7である小型乗用自動車のことを「5ナンバー」、4もしくは6である小型貨物自動車のことを「4ナンバー」と呼ぶことが多く、また貨客兼用車で貨物重視の4ナンバー車をライトバンやミニバン、乗用重視の5ナンバー車をステーションワゴン、または、単にワゴンと呼ぶことが多いです。
小型二輪車こがたにりんしゃ
小型自動二輪車(こがたじどうにりんしゃ)とは、オートバイの区分の一つで、法規上「道路交通法」では「普通自動二輪車(小型)」「道路運送車両法」では「第二種原動機付自転車」などと表記されるものを指す通称です。具体的には排気量50ccを超え125cc以下または定格出力0.6kwを超え1kw以下のものを指します。
国道こくどう
全国的な幹線道路網を構成する道路として道路法に基づき国が政令で指定するもので、現在は一般国道と高速自動車国道との総称となっています。
単に「国道」と言った場合には一般国道のことを指していることが多いです。
ご当地ナンバーごとうちなんばー
平成18年10月から、地域振興や観光振興等のイメージアップの観点から登録事務所の新設の有無にかかわらず、新たな地域名表示が認められるようになりました。
現在では、仙台、会津、つくば、那須、柏、成田、川越、金沢、伊豆、岡崎、堺、倉敷、豊田、一宮、下関、諏訪、鈴鹿、高崎、富士山などのご当地ナンバーがあります。
5ナンバーサイズごなんばーさいず
ナンバープレートの分類番号(3桁以下の数字)の最初の数字が5で始まる小型車枠のクルマのサイズをいいます。
つまり、全高2.0m、全長4.7m、全幅1.7m以下のサイズのクルマで、用途は乗用車(定員10人以下)、かつエンジンはディーゼルまたは総排気量2000cc以下のガソリンの場合に5ナンバー(小型乗用車)となります。
このサイズのいずれかの寸法または2000ccを超えると3ナンバー(普通乗用車)となります。
最近の欧州車などでは、日本の小型乗用車に相当するクルマの全幅は、小型車枠(全幅1.7m)を少し超えているものがあり、エンジンは2000cc以下でも3ナンバーとされているクルマがみられます。
コンプレッサーこんぷれっさー
気体を圧縮し、体積を小さくする装置。圧縮の機構として容積型と速度型に分類され、前者は往復運動式や回転式のことをいい、ピストン式、ルーツ式、スクリュー式、ベーン式などがあり、後者は遠心式、軸流式があります。
また、空気圧縮機のように全体を指す場合と、排気ターボの駆動側のタービンに対して圧縮側のインペラーおよびハウジングを指す場合とがあります。
エアコンの場合は気化した冷媒を圧縮し、コンデンサーで放熱して液化します。
これがエバボレーターで蒸発するときに気化潜熱を奪って冷却します。

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