ユーザー車検の受け方ですが、車検前日までに必要書類を揃えておく必要があります。
必要書類に不備があると車検を受けられなくなり予約を取り直すことになるので、そろえておくべき書類に関しては細心の注意が必要になってきます。
そろえる書類は7種類です。
・車検証
・自動車損害賠償責任保険証明書
・自動車納税証明書
・自動車重量税納付書
・自動車検査票
・点検整備記録簿
・継続検査申請書
になります。
これらの書類を持参し、車検当日に自分の車を持ち込む形で陸運支局に行きます。
陸運支局でのユーザー車検の前に、支局付近にある民間車検場で本番前に予備検査を依頼することにより、なお一層ユーザー車検に通りやすくなるのです。
また、そのほかに持って行くと良いものに、布のガムテープ、雑巾、車検を予約した際の予約番号の控えがあります。布のガムテープはヘッドライト検査で使うことがあり、雑巾は、下回り検査でオイルの漏れを調べる際、滲みがあった場合ふき取ることに利用するものです。
ユーザー車検に必要な書類は?
書類についての注意事項
もしも車検証の所有者と使用者の欄の名前が異なっていたり、備考欄に別の所有者の情報が記されている場合には、記載されている人それぞれの書類が必要となります。
また車検証の有効期間が切れてしまっている場合には、名義変更などの手続きを受けることができないこともあります。
このように、その記載内容によっては必要書類が追加されたり、手続きを受けられないということもあるので、記載内容をあらかじめ確認しておきましょう。
自賠責保険の証明書は、車検当日に運輸局付近にある代書屋で手続することも可能です。
また自動車税の納税証明書は自動車税を滞納しておらず、自動車税を納付してから3週間以上経過している場合は省略することもできます。
また車検証の有効期間が切れてしまっている場合には、名義変更などの手続きを受けることができないこともあります。
このように、その記載内容によっては必要書類が追加されたり、手続きを受けられないということもあるので、記載内容をあらかじめ確認しておきましょう。
自賠責保険の証明書は、車検当日に運輸局付近にある代書屋で手続することも可能です。
また自動車税の納税証明書は自動車税を滞納しておらず、自動車税を納付してから3週間以上経過している場合は省略することもできます。
継続検査申告書の入手方法と書き方は?
継続検査申告書の入手方法ですが、ユーザー車検の場合は検査の当日に用紙販売窓口で購入すれば大丈夫です。
書き方については、面倒な場合は代書屋に作成してもらうということも可能ですが、それほど難しいことではないので初めてでも大丈夫でしょう。
多くの場合、窓口の近くに記入する机などが用意されており、そこに記入例が掲示されているのでそれを参考にすれば問題ありません。
基本的には車検証を見ながらで問題なく記入できるのですが、走行距離を記入する欄がありますので走行距離に関しては事前に確認しておいた方がいいでしょう。
ただ、メーターを交換してしまったという場合には不明と書けば大丈夫です。
コンピュータで読み取るOCR紙になっているので、丁寧に記入することを心がけましょう。
書き方については、面倒な場合は代書屋に作成してもらうということも可能ですが、それほど難しいことではないので初めてでも大丈夫でしょう。
多くの場合、窓口の近くに記入する机などが用意されており、そこに記入例が掲示されているのでそれを参考にすれば問題ありません。
基本的には車検証を見ながらで問題なく記入できるのですが、走行距離を記入する欄がありますので走行距離に関しては事前に確認しておいた方がいいでしょう。
ただ、メーターを交換してしまったという場合には不明と書けば大丈夫です。
コンピュータで読み取るOCR紙になっているので、丁寧に記入することを心がけましょう。
ユーザー車検には欠かせない?重量税納付書と自動車検査票
ユーザー車検には重量税納付書と自動車検査票の記入も欠かせません。
重量税納付書は車の重量に応じて加算される税金で車検を受けるたびに必要になるのですが、基本的には2年分で、初めての車検の場合は3年分を納めないと受けることが出来ないので注意です。
これも車検証を見ながら記入を行い、車検証の備考欄に記載されている税額分の印紙を貼り付けて提出することで納税したことになります。
自動車検査票は車検のテスト結果を記入する用紙のことで、こちらも車検証を見ながら必要事項を記入し検査料を印紙で貼り付けて納付します。
自動検査機に挿入して検査結果を記録するので、汚したり折ったりしないようにする必要があります。
もし車検が通らなくても、当日であれば何度でも受験が可能ですので、不合格箇所を改善してその場所だけ受けるということも可能です。
重量税納付書は車の重量に応じて加算される税金で車検を受けるたびに必要になるのですが、基本的には2年分で、初めての車検の場合は3年分を納めないと受けることが出来ないので注意です。
これも車検証を見ながら記入を行い、車検証の備考欄に記載されている税額分の印紙を貼り付けて提出することで納税したことになります。
自動車検査票は車検のテスト結果を記入する用紙のことで、こちらも車検証を見ながら必要事項を記入し検査料を印紙で貼り付けて納付します。
自動検査機に挿入して検査結果を記録するので、汚したり折ったりしないようにする必要があります。
もし車検が通らなくても、当日であれば何度でも受験が可能ですので、不合格箇所を改善してその場所だけ受けるということも可能です。
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