バイクにも車検があります。車とバイクの車検は何が違うのでしょう?

2017.11.21

バイクの車検ってどういうもの?

排気量250ccをオーバーするバイクは、車検が2年に1度あります。250ccをオーバーするとバイクと言っても、小型二輪の400ccクラス以上の全てのバイクは車検があります。
ここでは、バイクの車検の費用などについてご紹介しましょう。

バイクの車検はどの程度の費用がかかる?

バイクの車検を請け負うバイク屋によって車検の費用は違っていますが、相場としては整備費用や保険費用などを含めて合計40,000円〜50,000円になります。
この相場は、整備費用と法定費用を合計した金額であるため、安い整備費用のバイク屋に車検を頼むと安くバイクの車検ができます。
整備費用
整備費用は、頼むバイク屋で違ってきます。
車検する際の整備は、一般的に、24ヶ月の法定点検の場合が多く、20,000円〜30,000円の費用になります。
検査を代行する手数料などが、この費用の中に含まれている場合もあります。
また、バッテリー交換やタイヤ交換などの大きな交換・修理があると、別に費用がかかります。
法定費用
法定費用は、車検する際に払う重量税、印紙代、自賠責保険代で、合わせて20,340円になります。
どのようなバイク屋に車検を頼んでも、法定費用は同じです。
法定費用の内訳としては、重量税が5,000円、印紙代が1,700円、自動車損害賠償責任保険代が24ヶ月で13,640円になります。
車検を自分で受ける際は、この法定費用のみになります。
なお、バイクの車検が切れている場合は、自動車損害賠償責任保険代は25ヶ月で14,010円になります

バイクの車検はどのようなものを準備すれば良い?

車の車検同様バイクの車検を受ける際にも準備するもがあります。ここでは準備するものについてご紹介しましょう。
車検証
車検証は、車検を受ける際に必要であるため、忘れないように必ず持って行きましょう。
自動車損害賠償責任保険証明書
自動車損害賠償責任保険証明書は、車検を受ける際に必要になります。
なお、バイクの車検が切れている場合は、自動車損害賠償責任保険に再度加入するため、持って行く必要はありません。
納税証明書
納税証明書は、領収印があるものを必ず準備しましょう。
税金を払っていない場合は、車検を受けることができないため、先に支払っておきましょう。
印鑑
認印でも印鑑は問題ありません。

車検にかかる期間は?

では、車検をバイク屋に頼む場合は、期間がどのくらいかかるのでしょうか?
普通のバイク屋の場合は、自分の店でバイクを整備した後、最終検査を受けるためにバイクを陸運支局に持ち込む、というような流れになります。
整備の最終検査を陸運支局で行う場合は、2時間〜3時間あれば書類手続きなども全て終わります。
バイク屋で整備する期間に関しては、申込みしてすぐに整備ができる場合は早い方であり、日数が混み合っている場合は長くかかります。
また、平日のみ陸運支局の最終検査を行っているため、休日があった場合は日数もかかります。
陸運支局の最終検査は、バイクの車検を申込みしてから、平均的には4営業日〜5営業日で終わると考えておきましょう。

見積りは事前に入手できる?

バイクの車検の費用は、見積りを事前に入手することができます。
例えば、この部品は費用がこの程度かかりますが交換しますか、というようなことです。
当然かもしれませんが、費用として後から急にかかった分を請求されるような場合はありません。
基本的に、車検を申し込みした後、何か予想していなかったような部品を交換する際には、事前に連絡が電話などであります。
例えば、たまにタイヤ交換やバッテリー交換などがありますが、事前に連絡があり、了承すると部品を交換してくれます。
バイクの車検を受ける際に、バイク屋によっては預り金が5,000円くらい必要な場合もありますが、後で合計の費用から差し引いてくれます。

車検を頼むバイク屋は指定工場か認証工場か?

バイクの車検は、一般的に、近くのバイク屋に頼むでしょう。
バイク屋としては、指定工場と認証工場があります。
指定工場の場合は、整備をバイク屋でした後、最終検査もバイク屋で行います。
指定工場は、車検の最終検査をバイク屋で行うことを国から認められています。そのため、合格を自社で出せるため、バイクを陸運支局に持ち込む必要はありません。
一方、認証工場の場合は、整備をバイク屋でした後、最終検査を陸運支局に持ち込んで行います。
個人経営のバイク屋の場合などは、認証工場になっており、検査ラインの大掛かりなものを持っていません。
整備をバイク屋でした後、最終検査を受けるために整備士がバイクを陸運支局に持ち込んで、受かれば車検は完了です。
気掛かりな車検の料金としては、陸運支局に持ち込む必要がないことなどから、圧倒的に指定工場の方が安くなります。
また、車検のための日数についても、予約を事前にしておくと当日中にほとんどが終わります。
人気がある指定工場の中には、普通の相場に対して基本の整備費用が非常に安いところもあるようです。

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