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EPARK車検

更新日:2018/03/19 公開日:2017/08/31

帰省や旅行で家を空けている間に車検に出したい

ディーラーや整備工場などの場合、いわゆる預かり車検という方法が一般的です。
この預かり車検を利用して、帰省や旅行に行っている間に車検を済ましたいと考える方もいるとは思いますのでご紹介します。

目次

預かり車検について

預かり車検はディーラーや整備工場があなたの車を受け取ると、車検の前に点検や整備、部品交換など実施した上、車検を通します。
ただ、ユーザー車検を行ったことがある人であればご存じだとは思いますが、車検場などへの持ち込みで行われる車検の場合は、書類さえ揃っており、ちゃんと車検が通る整備した車であれば、車検場が混んでいたとしても1日もあれば車検は十分完了します。

ただ、ディーラーや整備工場に預かり車検をお願いした際に、車検が完了するまでに1週間程度必要と提示された場合があると思います。これは、車検場などへの持ち込みで行われる車検自体は1日で完了するものの、残りの6日は、ディーラーや整備工場が車検で混んでおり順番待ちだったり、交換しなければならない部品が納品されるまで時間や部品の取り付け時間、整備などに費やされたりします。もちろん、土曜日や日曜日は車検場などがお休みですし、更に、ディーラーや整備工場の定休日にかかってしまえば、最低3日は、車検に関係になく、ただ車が保管されている状態にあります。

このように預かり車検は最短で3日、最長で7日程度必要してしても、ディーラーや整備工場が決めることなので、もし、帰省や旅行に行っている間に車検が完了する日程なってしまったら、受け取りに行かなければならなくなります。

車検完了後の保管の実情について

ある車検業者の場合、車検が完了した後に、帰省や旅行で留守にしているので、車を預かって欲しいとお願いしたら、車検業者は5日程度なら無料で預かるという回答がありました。このように車検業者の中には、車検が完了した後、数日なら無料で預かって頂ける業者がいます。

ただ、納車できる準備ができて以降の期間、受け取りに行けない場合は、車両保管料を請求してくる車検業者がいます。このような業者もいるため、契約時に車検を完了した後に、自動車の保管を整備工場などにお願いし了承されたら、必ず、車両保管料はかかりますか?という質問をしてください。

車両保管料を請求する業者の言い分として挙げられるのは、保管する場所が少なく、業務に支障をきたす可能性があるためだといわれています。車両保管料が必要だとしても納得する料金であれば、契約しても構わないと思います。

例えば、車検整備などが完了した後に、7日を超えて納車できない時には、8日目から3000円程度/日を保管料として請求するお店もあります。車検に限らず、自動車の修理であっても、修理が完了してから、顧客の都合で保管期間を延長する場合は、保管料を請求されることがあります。

保管料の交渉について

保管場所が少ないという理由で保管料を1日3000円程度も請求されるとしたら、車検業者に依頼して、車検が完了したら、コインパーキングに移動してもらい保管してもらえるように交渉すれば、もしかしたら、保管料を下げてもらえる可能性もあります。コインパーキングの料金も様々ですが、1日3000円以下で駐車できる場所はあることは確かです。

車検業者の多くは車検が完了して数日ならば、車両保管料を請求しませんので、車検を利用して、帰省や旅行に行っている間に車検を済ますことも十分可能なので、検討してみてください。EPARK車検には良心的な車検業者が沢山掲載されていますので、ぜひサイトにアクセスして検索してください。

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