軽自動車の車検費用を安くするために何をすればいいのでしょうか?

2017.10.30

軽自動車の車検費用を安くする3つの方法!

軽自動車は普通車と比較すると車検費用が安いですが、それでも費用としては必ずしも安い物ではありません。
先ずは車検の内容をしっかりと理解する事が費用を安くする一番の近道です。

軽自動車でも費用はピンキリ!?業者選びが重要!

軽自動車の車検費用の内訳は大きく分けて、「法定費用」と「点検整備費用」に分かれます。
この内、「法定費用」は税金・保険料からなっており業者によって差が出る事は無いので、見積りの際に注目するのは「点検整備費用」の部分に注目します。
点検整備費用は部品の交換、作業料金、手数料などに当たる項目でこの部分は見積り業者によって金額は変わってきます。
たとえば部品の交換一つ取っても、車検は通過するレベルの不備だが念のため部品を交換しないといけないと判断する業者もいれば、次回の車検時まで充分に乗る事が可能という判断をする業者もあります。
つまり査定する整備士、業者によってバラツキが出てくるので、依頼者の方はしっかりと見積り内容を確認し、客観的な判断して比較する必要があります。

日頃のメンテナンスが大事!修理が必要だと高くなる!

軽自動車の車検費用を左右する「点検整備費用」を抑える近道は日頃のメンテナンスです。
自分で出来る簡単なメンテナンスは特別な知識が不要で、簡単にできる「オイル交換」です。
オイル交換は磨耗防止やエンジン内部のオイル劣化に伴う、オイル供給ラインの閉鎖防止になります。
放置すればエンジンの重大なトラブルを引き起こし、エンジン周辺部品交換トラブルへと結びつくため車検費用が高くなる要因になります。
この様な日常メンテナンスを自分で行うもう一つのメリットは部品点検に対する知識が付く事です。
日頃自分で点検を行っていれば車検時に部品交換作業が必要かどうかの判断ができ、費用を抑える事につながります。

ユーザー車検も視野に!業者に依頼するよりも圧倒的に安い?

軽自動車の車検はユーザー車検であれば、ディーラー車検などで掛かる「手数料」が全く掛からないので費用面ではかなりお得です。
平日に近くの「軽自動車検査協会」に行ける方で、ご自身で書類作成ができる方であれば、近くの検査場の検査予約を事前に行い、車両を持込んで検査を受ける事ができます。
ユーザー車検のメリットは手数料が不要な他に、自身で検査を受ける事で不要な部品の交換、修理をする事無く、最小限の金額で車検を行える事です。
しかし、どうしても平日に休みが取れない方、部品の交換のタイミングや保証がどうにも不安な方、やはりご自身で修理点検の判断が難しいと感じる人はできるだけ多くの業者から見積りを取り、比較・検討するのが良いでしょう。
費用を重視される方はガソリンスタンドの車検をオススメします。

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