ユーザー車検は全ての検査の項目に対して合格してはじめて車検に合格と言えるのです。
つまり、1つでも不適合箇所があった場合にはその他の項目が全て合格だったとしても車検は不合格になるのです。
ただ不合格になったからといって焦ることはありません。不合格となった場合でも検査当日中であれば2回までは無料で再検査を受けることが可能で、陸運局にもよりますが検査員に伝えるだけで特別に追加書類等が必要ということはありません。
不合格にも種類がありユーザーの操作ミスが原因の場合は、きちんと指示通りに操作を行えば大丈夫です。
しかし、車自体に問題がある場合には修理や調整をしてからになります。
自身でも行えるものなら良いですが、そうではない場合はテスター屋や整備工場などにお願いすれば当日中に間に合うことも多いです。
当日中なら再検査は2回まで無料!
15日以内に再検査可能なら限定自動車検査証の発行を
ユーザー車検は不合格でも当日中であれば2回まで無料で検査可能ですが、午後の検査や車の不具合部分の整備や修理が当日中に出来ないというケースもあるでしょう。
そのようなケースでは別日に再検査を受けるということになるのですが、その際15日以内に再検査が受けられそうなのであれば限定自動車検査証の発行を窓口でお願いしましょう。
無料で発行出来るこの限定自動車検査証は、当日を含め15日間有効の車検証で不適合箇所の内容が記載されたものになります。
車検で不合格になってしまうと本来であれば公道を走ることは禁止されていますが、限定自動車検査証がある場合にはその限りではありません。
また、初回の検査の2週間以内に再検査を受ける場合は、不適合になった箇所のみの検査でOKとなり検査手数料も抑えられます。
そのようなケースでは別日に再検査を受けるということになるのですが、その際15日以内に再検査が受けられそうなのであれば限定自動車検査証の発行を窓口でお願いしましょう。
無料で発行出来るこの限定自動車検査証は、当日を含め15日間有効の車検証で不適合箇所の内容が記載されたものになります。
車検で不合格になってしまうと本来であれば公道を走ることは禁止されていますが、限定自動車検査証がある場合にはその限りではありません。
また、初回の検査の2週間以内に再検査を受ける場合は、不適合になった箇所のみの検査でOKとなり検査手数料も抑えられます。
15日をすぎたら最初からやり直し!?
ユーザー車検で不合格となったとしても2週間以内の再検査ならば不適合箇所のみの検査で済み、短時間かつ限定自動車検査証が発行されているので検査手数料も抑えられます。
しかし最初の検査から15日を過ぎてしまった場合、最初の検査で合格した項目も含め、全て1からの検査となってしまいます。
その際の検査手数料ですが、最初の検査で限定自動車検査証を貰っていたとしても有効期限が過ぎているということになりますので、初回同様の検査手数料を支払わなければなりません。
当然、そこで不合格となった場合は再検査が必要となり、再検査も15日以内に行わなければ再び最初からになるので、余裕を持った日程で受けることが大切です。
しかし最初の検査から15日を過ぎてしまった場合、最初の検査で合格した項目も含め、全て1からの検査となってしまいます。
その際の検査手数料ですが、最初の検査で限定自動車検査証を貰っていたとしても有効期限が過ぎているということになりますので、初回同様の検査手数料を支払わなければなりません。
当然、そこで不合格となった場合は再検査が必要となり、再検査も15日以内に行わなければ再び最初からになるので、余裕を持った日程で受けることが大切です。
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