車検の業者選びの中で欠かせないディーラー車検ってどんなものなの?

2017.11.27

ディーラー車検とはどんなもの?

ディーラー車検のイメージは、一般的に「割高であるが安心である」ということでしょう。では、ディーラー車検は実際に割高で安心なのでしょうか?
ここでは、ディーラー車検のメリットとデメリットなどについてご紹介しましょう。ディーラー車検について十分に把握した上で、愛車に適した車検業者を選択しましょう。

ディーラー車検のメリットとデメリット 〜メリット編〜

純正部品を使う

ディーラーは、それぞれの車の純正部品を持っているため、部品を交換する場合は純正部品を使います。純正部品は、品質が高いため一つの安心できる理由になるでしょう。

整備レベルが高い

ディーラー車検を受けた車がすぐ車検の後にトラブルが起きれば、ディーラーの信用のみでなく、メーカーの信用にも関係してきます。そのため、ディーラー車検の場合は、整備として安全に次の点検・車検まで乗れるようなものを実施しており、厳しく整備の確認も行っています。
というのは、メーカーの看板をディーラーが背負っているためです。

サービスはディーラーならではのものがある

車検を受けた場合は、一般的にオイル交換の割引や商品のプレゼントなどのサービスがあります。
また普段からディーラーに点検や車検を頼むことによって、新車を買ったり下取りをしてもらったりする際に便宜を図ってくれることもあります。
このようなことは、サービスとしてディーラーならではのものと言えるでしょう。

メーカー車種に対してディーラーは強い

ディーラーは、当然ですが、メーカー車種についてのデータや知識がある業者です。そのため、車検を受ける際の整備以外に、普段のメンテや車を買替するタイミングなどについて最も的確にアドバイスしてくれるでしょう。

ディーラー車検のメリットとデメリット 〜デメリット編〜

割高である

ディーラー車検の最も大きなデメリットは、費用が割高であることです。別の車検業者と比較してどの程度具体的に高いかは、ネットの口コミなどでも紹介されていますが、メリットがある分割高になっています。

ディーラー車検が割高な理由

デメリット編で挙げた『割高である』ですが、なぜディーラーは割高なのでしょうか?ここではディーラー車検が割高な理由についてご紹介しましょう。

純正部品を使う

先にディーラー車検のメリットでご紹介したように、ディーラー車検の場合は部品を交換する際に純正部品の割高なものを使います。
社外品の部品を持って行くと部品を交換する際に使ってくれる場合もあるため、希望するのであればディーラーに相談してみましょう。

工料が高い

先にご紹介したように、ディーラーは整備を綿密に安全に次の車検まで乗れるように行うので、多くの整備項目になり、時間もその分かかります。また、ディーラーのほとんどは、レバレートという1時間当たりの整備の工料が決められています。
ディーラーの場合は、このレバレートについても別の車検業者よりも高めになっているので、トータルの車検費用が割高になってきます。

これ以外のサービス費もプラスされる

ディーラーで新車を買った人はすでに実感しているでしょうが、別の整備業者とは比較にならないくらいディーラーのサービスは充実しています。
来店する際にお菓子や飲み物がサービスされるだけでなく、子供が遊ぶところまであります。また、ディーラーの中には、来店した際に洗車してくれるようなところもあります。
さまざまなサービスがこれ以外にもありますが、このようなサービス分については多少料金にプラスされています。

ディーラー車検を安くするコツ

ディーラー車検の場合は、先にご紹介したように費用が割高になります。では、ディーラー車検を安くすることはできないのでしょうか?
ここでは、ディーラー車検を安くするコツについてご紹介しましょう。

当然ですが、ディーラー車検を受ける際に整備項目を少なくすることによって安くすることができます。しかし、ディーラー車検を受ける時期によって、費用をさらに安くすることができます。

目標台数が車検にはある

ディーラーの場合は、販売目標として新車を売る台数というものがありますが、車検の場合も目標台数が同じようにあります。
車検を行うことによって新しい顧客が獲得できると、新車の販売にも繋がるため、目標を達成するために営業マンは毎日頑張っています。
車検の連絡がディーラーからあるのも、一つの営業と言えるでしょう。

3月と9月を狙う

決算のタイミングである3月と9月は、できるだけその年度の売上をアップするために多めに車検目標もなっています。そのため、このタイミングに車検を受けるようにすると、サービス面や費用面などで優遇になる場合が多くあるでしょう。

最終の月の週を狙う

しかし、車検期限はすでに決定しており、車検を受けるタイミングを大きくコントロールするのは困難であり、車検を3月や9月に受けるのが困難な場合もあるでしょう。このような場合は、最終の月の週を狙いましょう。このタイミングであれば、決算のタイミングと同じように、目標達成のためにディーラーは台数を増やしたいためサービスする場合が多くなります。

それでもやはり車検費用が高くなってしまった!という場合はカー用品店やガソリンスタンドなどの車検はいかがでしょうか?
愛車のコンディションを知るためにEPARK車検には無料見積りサービスがあります。このサービスに申し込むと、すぐにお店から連絡が届き、愛車を点検し、無料でコンディションや車検に必要なお金についての説明があります。ぜひ検索してみてください。

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