ユーザー車検は具体的にどのようなことをしているの?

2017.7.24

ユーザー車検の内容とはユーザー車検の内容とは

ユーザー車検の内容とは

車検は、必ずしも業者に依頼しなくてはいけないわけではなく、自分で行うことも可能です。これはユーザー車検と呼ばれる方法で、多くのメリットがあります。
ユーザー車検は車の知識がない初心者でも、専門のスタッフが丁寧にやり方を教えてくれるので比較的簡単にできます。

ユーザー車検の内容とは?

業者に依頼せずに車検を自分で行う「ユーザー車検」ですが、検査は自動車検査登録事務所(軽自動車の場合は軽自動車検査協会)に車を持ち込んで行います。
ユーザーが自分で行うのは、愛車が検査に合格する状態かどうかの確認です。
車検の検査項目がすべて正常かどうかを調べて、異常があれば修理や部品の交換を行ってから検査に出します。
検査場では検査員の指示に従って車の操作を行わなければいけません。特に難しくはありませんが、「テスター」と呼ばれる線路上で行うため、初めての方は少し戸惑うかもしれません。

陸運局って何?どこにあるの?

陸運局とは自動車の検査登録をする場所で、ご自身で車検を受ける際にはここへ受けに行きます。
陸運支局や運輸局と呼ばれることもありますが、これらは全て同じものを指します。全国どの陸運局でも車検を受けることができ、ナンバーや住んでいる場所は関係ありません
自動車検査事務所と軽自動車検査協会は隣接していないことの方が多いので、事前に場所を確認しておき、正しい検査場に持ち込みましょう。
また、陸運局は全国に配置されています。どこで受けるかは自由ですから、自分が受けやすいところへ受けに行きましょう。
①普通車
自動車検査事務所
つまり、陸運局にて車検を受ける。

②軽自動車
軽自動車検査協会

軽自動車専用の点検をする場所で受ける。

車検の予約と車検時間について

ユーザー車検は混み具合にもよりますが、早ければ30分かからずに終了します。
まず申請書類の作成や法定費用の支払いなどに10分程度の時間が必要です。手続きが終了すると検査に移ります。
車の検査にかかる時間は10分前後です。検査が終了すると、早ければ数分で車検証が交付されます。

車検の手順を頭に入れておこう

車検でまず行われるのが車検証などに記載されている内容と車両が同一であるかの同一性確認です。
その後、検査官によって車の外観を調べる外廻り検査が行われ、両検査に問題がなければ検査コースに出ます。
コースで行われる最初の検査は前輪タイヤを調べるサイドスリップ検査です。それを終えると指定位置まで前進し、各ブレーキをチェックするブレーキ検査があります。
ブレーキ検査が終わると同じ位置でスピードメータ検査とヘッドライト検査を行います。
これらを終えると次の停止線まで前進し、今度は排気ガス検査を行います。その後また前進して指定位置で停止し、下廻り検査を行います。
全ての検査を終了すると、検査ごとに記録した書類一式を提出します。ここで問題がなければ合格ですが、もしも不合格になった場合には再度検査を行います。
1回の検査申請では3回まで検査コースに入場することができます

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