ユーザー車検の方が車検費用は安いと言われていますがなぜ安いの?

2017.11.21

ユーザー車検はどのくらいの費用がかかる?

車を持っている場合は、車検を定期的に受ける必要があります。そのため、初めて車を買う場合は、車検はどのくらいの費用がかかるか心配でしょう。
車検の費用を安く抑えるためには、ユーザー車検がおすすめです。
ここでは、ユーザー車検の費用などについてご紹介しましょう。

ユーザー車検とはどのようなもの?

車を持っている人は公道で車を運転する場合、必ず2年ごとに車検を受ける必要があります。
車検というのは、車が国が決めた保安基準に合っているかを確認することで、特殊な検査機器を使用して車のブレーキの性能などに問題が無いかを検査するものです。
車検を受けるところは、民間の整備工場やディーラー、ガソリンスタンドなど、さまざまあります。
さらに、車検を受ける際の整備内容や費用についても、このような車検を受けるところによって違ってきます。しかし、車検をこのようなところに依頼して行ってもらうためには、代行手数料が必ずかかります。
代行手数料は10,000円〜30,000円くらいかかります。また、車検を依頼した場合は、いろいろな箇所の整備を行います。そのため、必ず整備するための費用がかります。
整備する際には、「このパーツも交換する必要がある、あのパーツも交換する必要がある」などというように、過剰とも言われるような整備を場合によっては要求するするところもあります。
やはり、業者としても車検で儲けたいと思っているためでしょう。ユーザー車検というのは、このような費用を無くして、車検を自分で行うことです。

ユーザー車検はどのくらいの費用がかかる?

ユーザー車検について、車検の費用が業者の車検より安くなるという印象を持っている人が多いでしょう。
まさにその通りで、ユーザー車検の費用は業者に依頼する場合より安くなります。では、ユーザー車検はどのくらい安くなるのでしょうか?

実際にユーザー車検を行った人のケースで説明しましょう。
車検総額88,890円だった場合
<内訳>
・点検整備基本料(24ヶ月)が28,350円
・クーラントの費用が3,675円
・ブレーキオイルの費用が5,565円
・自動車重量税が24,600円
・自賠責保険料が24,950円
・検査手数料の印紙代が1,700円
・継続検査申請書の印紙代が50円

一方、ディーラーで内容がこれと同じ車検を受けた場合は、、代行手数料や整備費用などもかかってきます。そのため、ディーラー車検の場合は、トータル約150,000円程度になるため、約61,000円も安くなります。
ユーザー車検のための時間は、例えば、3時間程度で済むため、約61,000円も3時間で稼げたようになります。
なお、ここでご紹介したユーザー車検の場合は、点検整備基本料(24ヶ月)と交換が2年ごとに必要なブレーキオイル・クーラントの交換だけで済みました。
しかし、検査した後不具合の箇所が分かって、その後に整備を整備工場で行ったり、テスター屋で調整したりすると、費用としてはもう少しかかります。そのため、ユーザー車検の場合は、10,000円〜30,000円の代行手数料分が最低でも節約できるということを把握しておきましょう。

ユーザー車検はどのようなメリットとデメリットがあるの?

ユーザー車検のメリット
・安く車検を受けられる
・愛車に関してよく分かる
・車にかかる保険料や税金などについて詳しくなる
・車の整備が自分でできる場合は非常に安くなる
・車を持っている限り車検は続くため、慣れてくると非常に簡単になる
ユーザー車検のデメリット
・運輸支局などが営業している平日の昼間の時間でなければ検査を受けることができない
・手間も時間もかかる
・24ヶ月点検整備が素人の場合はできないため、整備する費用が別にかかる
・検査した結果で不具合がある箇所が見つかると、調整費用がプラスでかかる場合がある
・検査場がシーズンによっては混雑しており、すぐに検査できないことがある

ユーザー車検の場合は、ここでご紹介したようなメリットとデメリットがあります。
そのため、ユーザー車検を行うかどうかは、このようなメリットとデメリットを考慮して判断しましょう。

ユーザー車検をおすすめしたい人

ユーザー車検をおすすめしたいのは、
・できる限り車検する費用を安くしたい人
・自分でどのようなことでも行うことが好きな人
・車に関して詳しくなりたい人
・車にかかる保険料や税金などを詳細に把握しておきたい人
・ユーザー車検を一度くらいは体験しておきたい人
・ユーザー車検になんとなく関心がある人
などが挙げられます。
このようなことに一つでも該当すれば、ぜひユーザー車検に一度チャレンジしてみましょう。
ユーザー車検の場合は、デメリットに十分に注意しながら、メリットを享受しましょう。

もちろん車検はユーザー車検だけではありません。
EPARK車検に掲載してあるお店は、すべて法定24ヶ月点検付きの車検で、整備士が確かな技術で車を点検してくれますので安心です。ぜひ検索してみてください。

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