車の不調が出ても慌てず然るべき業者へ持ち込み点検・整備を行いましょう

2017.10.26

次の車検までの期間で不調が出たらどうすれば良い?

次の車検を受けるまでの期間に自分が所有する車に不調が出てしまった場合は、一体どうすれば良いのでしょうか。
不調内容の深刻度合いによって対処方法が変わってきますので、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

基本は車検をしたところに持ち込もう

車検までの期間に不調が出てしまった場合には、基本的に車検をしてもらった業者に持ち込むようにしましょう。
整備の手順に抜けがなかったかをチェックしてくれることもありますし、不安要素はあったけれどギリギリで検査を通ったところに不調があるかもしれないと見当をつけてくれたりしますので、安心して任せることが出来るのです。
部品を新しくした箇所に不調が出ている場合もありますので、車検の記録が残っている場所に持ち込むというのは最も効率的な方法です。

このようなことを考えますと、出来る限り家から近い距離にある店で車検をしてもらったほうが良いと言えるでしょう。トラブルが起こった際にすぐに行ける距離が理想的です。

簡単な整備ならガソリンスタンドでも大丈夫

次に、トラブルと言っても軽度の不調であれば、車検をした店ではなく、最寄りのガソリンスタンドでも整備をしてもらうことが可能です。
ガソリンスタンドは、単にガソリンの補充だけではなく、簡単な整備も行っています。車検工場と遜色のない技術を持っており、心強い存在です。
きちんとした資格を持った整備士が常駐している場合が多いので、「タイヤの調子がおかしいので見て欲しい」というような小さな注文にも応えてくれますし、「オイル交換をして欲しい」などという要望にも応えてくれます。
寒冷地の場合には、スタッドレスタイヤの交換時期を指示してくれたり、タイヤにチェーンを装着するのを手伝ってくれる場合もあります。ガソリンを入れるためだけに立ち寄るのはもったいないくらいですね。

深刻な故障はディーラーへ

明らかに深刻な内容の不調であれば、車検店ではなくディーラーに整備をお願いした方が良いでしょう。メーカー専門の整備士が集まる工場に運ばれ、どのような内容の不調にも的確に対応することが出来る技術力を発揮してくれるからです。
しかも、どうしても部品を取りかえなければいけない箇所が見つかった時にも、ディーラー側で部品をストックしている場合が多いので、他の店に持ち込むよりも的確かつスピーディーに対応して貰うことが可能になるのです。部品の注文をして届けて貰うという無駄な時間が減ります。
すぐにでも整備して貰いたいと思っている方や、車検店では心もとないと思っている方は、少々値段が張ったとしても、満足出来る結果が得られるでしょう。
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