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更新日:2018/04/06 公開日:2017/10/25

車検の料金は受ける場所でなぜ差が出るの?

車を持っている人なら2年に1度必ず車検がやってきます。
少しでも安く車検を受けたいと思い複数の業者から見積もりをとったら金額に数万円もの開きがあった、という方も多いのではないでしょうか?
ではなぜ車検料金に差が出るのか、その理由を見ていきましょう。

目次

車検料金に差が出る理由は整備内容にあった!?

車検料金の内訳

車検料金は法定費用車検基本料からなっています。このうち法定費用は車検を依頼する業者問わず同じ料金がかかります。
ではなぜ受ける場所によって車検料金に差が出るのかというと、車検基本料に含まれる整備内容が異なるからなのです。
車検をする際、一般的には車検業者に車を預けます。
車検を受けられる業者として主に「ディーラー車検」「整備工場」「車検専門フランチャイズ」「ガソリンスタンドスタンド」「カー用品店」などがありますが、業者によって整備内容が異なってきます。
この中ではディーラーが整備項目や検査が一番多く、それによって料金も一番高くなります。ではなぜ項目が多いのでしょうか?
簡単に言えば「ディーラーは車のプロだからプロに任せれば車検も安心」と考える人が多いからです。
そもそも車検自体は検査時点でその車が道路運送車両法の基準を満たしていることを確認するだけのものです。
しかし車のプロともなると車検の項目以外の点検整備まで行って当然で、車検に出したばかりなのに故障するはずがないと思われがちなのです。なのでプロとしてクレームが出ないよう点検整備の項目が増えており、その分車検の料金が高くなる傾向があるのです。

車検時に変えなくても良い部品を変えるかどうか

上記で記した通り「ディーラー車検」では整備内容が多く、中には変えなくても良い部品も交換部品として見積もりを出している場合も多々あります。
もちろん素人からすれば車のプロに言われたら変えたほうがいいのかな?と思ってしまいがち。
車が次の車検までの2年間、何の不備もなく走行できることも大切ですが車検費用も車検を受ける上で大切な要素です。ですので見積もりを見て少しでも不安に思ったときはディーラー以外の見積もりを取ってみるといいでしょう。
見積もり自体は無料の場合が多く、見比べれば交換する必要がある部品かどうかの基準になります。また他の業者の意見も聞くことができるため、いわれるがまま部品交換をしてしまった…という状況を回避することができます。
また、ディーラーは変えずに営業店を変えて見積もりを取るだけでも、整備内容に差が出ることがありますので違う整備士に見てもらうことも重要です。
ただでさえ高くつく車検料金ですから、少しでも抑えられる部分は抑え、納得の車検を受けましょう。

ディーラー車検が高くなってしまう理由

「ディーラー車検」が高くなってしまうのは整備・検査項目が多いためですが、それ以外にも、交換部品がすべて正規品だからということもあります。
また、整備士だけでなく受付や営業担当者など勤めている人の給料を上乗せしていること、車検・点検・整備・検査すべてをその場だけで行える、大きな設備の維持費が車検に含まれていることがあります。
このように「ディーラー車検」は他の車検業者に比べるとどうしても高くなってしまいますが、正規の部品、整った設備、厳重な点検・予防的な整備などは確かな安心感に繋がりますね。

どこで車検を受けたらいいのか悩んでいる人、料金の差が気になる人は、まずはEPARK車検で見積もりをいくつか取って比較・検討してみて下さい。ご自身の思うプランと合った店舗が必ず見つかります。

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