車検の費用の内訳には何が含まれているの?相場はどれくらい?

EPARK車検

更新日:2020/09/04 公開日:2017/10/11

車検費用の内訳と相場っていくらなの!?

2年に一度やってくる車検(新車の場合は3年に1回)。
車検費用=高額というイメージがありますが、実はその費用の内訳や相場を知らない人も多いのではないでしょうか?
まずは車検費用の内訳を知り、相場を知ることによって、費用対策につながります。安心して車検を受けたいあなたも、車検費用をなるべく安く抑えたいあなたも、一緒に詳細を勉強してかしこく車検を受けましょう!

目次

車検の内訳にはどんな費用があるの?

こちらでも解説しましたが、車検にかかる費用は大きく2つに分けることが出来ます。
業者に支払う車検基本料
車検基本料は前記の通り業者に支払うため、それぞれ依頼するところによって費用が大きく異なります。
車検基本料は点検・整備費用や代行手数料などからなっています。
国や保険会社に支払う法定費用
車の種類に応じて金額が決まっており、法定費用はどこの業者で車検を受けても金額は変わりません。
法定費用は自陪責保険料・自動車重量税・検査手数料で構成されており、車の重量やエコカーであるかにより金額に大きな違いがあります。

また上記の費用の他にも点検の結果、消耗品の交換などをしなければいけなくなった場合、別途追加料金がかかる場合もあります。

車検費用の相場はどのくらい?

法定費用はどの業者に依頼しても変わらないため、車検基本料をいかに安く抑えるかがポイントとなってきます。
まずは自分の車がどの種類や重量に当てはまるかを確認し、この法定費用を知ることから大体の費用が見えはじめます。そして車検基本料は依頼する業者や方法により全く変わってきます。
車検を受ける方法は実にたくさんあり、そのお値段もピンからキリまであります。

【車検の受け方と車検基本料の相場】
(1)最も高額であろうディーラーにお願いする場合、車検基本料としてかかる費用は約4〜10万円。
(2)車検専門店や民間の整備工場であれば2万5千〜8万円程。
(3)お手軽なガソリンスタンドや車用品店で車検を受ければ約2〜7万円。
(4)そして最も安い方法としてあるのがユーザー車検と車検代行です。
ユーザー車検の場合は自分で車検を行うため基本料は0円、代行にお願いする場合およそ1〜3万円です。
軽自動車の場合の車検総額相場  
ディーラー 7.5〜13.5 万円
車検専門店/ 民間整備工場 6〜11.5 万円
ガソリンスタンドや車用品店 5.5〜10.5 万円
ユーザー車検代行 4.5 万〜6.5 万円

EPARK 車検では車検総額3 万円台〜(整備費用は別途)からご用意しております!
高いクオリティの車検を受けられるであろう高い費用の業者、多少のリスクがある低い費用の業者や方法、車や費用とよく相談し、一番あった方法で車検を通したいですね。

費用が上がる!?どんなケースだと高くなる?

車検の費用はなるべく安く抑えたいもの。
しかし車によっては高くなってしまう場合があります…。
それは「古い車」と「走行距離が長い車」。
古い車については、13年以上経つと法定費用の一つである自動車重量が高くなり、また18年以上となると更に高くなります。そして走行距離が10万キロを超えると部品交換が増えてくるため、どうしてもその分高額になってしまうのです。
では、どうすれば少しでも安くできるでしょうか?決め手は依頼する業者をうまく使い分けることです。
高い信頼のおけるディーラーなどにお願いする場合でも、車検前や後、または気がついた時に車用品店などで部品や消耗品を交換しておけば、ディーラー車検にかかる費用は抑えられるでしょう。

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