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更新日:2024/06/17 公開日:2017/10/25

新車の初回車検で気をつけるポイントはこれ!

新車購入後に初めて受ける車検を「初回車検」と呼びます。
まだまだ状態も良く、全ての部品がまだ3年しか使用していないという状態です。その「初回車検」において気をつけなくてはいけないことを調べてみました。

目次

新車でも乗り方によって車の状態に差が出る?

同じ新車といっても、乗り方によって、かなり状態が違ってきます。新車を購入したもののあまり乗る機会がなく、せいぜい土日にしか乗らないという車は部品が極端に傷んでいるということはありませんので初回車検では修理や部品交換をしないですむ可能性が多いでしょう。
しかし、仕事や通勤、レジャーなどで走行距離が長い方は、初回車検といえども、消耗部品などをしっかりと点検、整備する必要があります。
また、気象条件の悪いところで走行してきた車、特に雪道をかなり走ってきた車はかなり傷んでいる可能性もあるので、そういった乗車頻度や環境面もしっかりと考慮に入れておく必要があります。

どこに車検を頼めば良い?

実際に初回車検の時期がきたとき、どの業者に車検を依頼すればいいのか迷う方も多いのではないでしょうか?
一般的には車を購入したディーラーで車検を受ける方が多いようです。
しかし近年ではガソリンスタンドやカー用品店でも車検を受けることができるようになり、車検業者の選択肢が広がっています。

ディーラー車検は車検項目以外にも丁寧な点検・整備を行ってくれるので費用を高く設定している場合が多いのですが、ガソリンスタンドやカーショップの車検は、車検に必要な点検・整備のみを行う傾向があるためディーラー車検と比較しても費用が安くなっています。
また、行きつけのガソリンスタンドや自宅の近所で車検を行える点、様々な値引きや特典をつけてもらえるのも魅力の一つです。

走行距離が短く状態も良い新車であれば、ガソリンスタンドやカー用品店での車検のメリットの方が多い場合もあります。車検を受ける際の基準がある方は最適な業者に依頼するのもポイントです。

初回車検は購入してから何年後?

自家用車の車検は、2年ごととなっていますが、新車においては新車登録から最初の3年間は車検を受けなくてもよいことになっています。3年後の初回車検以降は2年ごとに車検を受けなくてはなりません。
しかし、初回車検が2年と定められている車種もあるので注意をしてください。

【新車でも初回車検が2年と決められている車種】
・自家用貨物自動車
・自家用軽貨物自動車
・自家用特殊用途自動車
・事業用軽貨物自動車

一般的に、軽トラックや軽ボンネットバンといわれている車両です。仕事で使用している場合は、走行距離も自家用車と比べて長いと考えられているため、車の部品の消耗も早いからということではないでしょうか。
これらの車を新車購入された方は、「初回車検」の年数を間違えないよう注意してください。

継続車検と初回車検の違いに注意

初回車検は車自体が新しいため、経年劣化がほとんどないということがいえるでしょう。
もちろん、どのようにして車を3年間使ってきたかによってかなり違うことは事実です。また、寒冷地域で使用している等の特殊な条件もあるでしょう。
しかし、一般的に言えば、普通は消耗品の交換程度で済んでしまうことがほとんどです。

もしも、消耗品以外の異常で部品交換が必要となったとしても場合によってはまだまだメーカー保証の期間内であると考えられますので、車検時に交換部品が必要になった場合でも依頼した車検業者にまずは相談してみましょう。
ただし、保証書が無かったり、車検証の名義と保証書の名義が違ったりする場合は当てはまりませんので注意してください。
それに対して、継続車検の場合は、そういった特典がない場合がほとんどですので、これらの違いを考慮に入れると、おのずと初回車検と継続車検では対応を変える必要がでてくるのです。

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