車検に合格するためにはタイヤも重要なポイントになってきます

2017.10.26

車検のタイヤ事情!合格基準を徹底解説!

車検の際、検査官に指摘されやすいポイントがタイヤなどの足回りの部分です。
タイヤは日常的にチェックしやすいポイントなので、うっかり見落として不合格にならないように気をつけたいものですよね。ではタイヤのどの部分をチェックすればよいのでしょうか?合格基準となるポイントを詳しくご紹介します。

スリップサインが基準?タイヤ溝の深さは1.6ミリ以上!

タイヤの溝については、基準値が1.6ミリ以上残っていることと法律上明示されています。このタイヤの溝が基準値に適合しているかどうか見分けるための印をスリップサインといいます。
タイヤ側面にある三角マークがスリップサインのある場所を表しています。スリップサインは溝の中にある1.6ミリの小さな山状の部分です。この部分が地面に近づけば近づくほど摩耗しているので基準値以下になっているということが分かります。車検では厳密に測るのではなく検査官の目視によって検査が行われるので、スリップサインが地面に接触してしまっていても検査に通ることもあるようです。
しかし、だからと言ってスリップサインが露出してしまっている状態では雨の日に水をかき分ける能力が著しく低下してしまっているため、非常に危険です。法律で定められていることでもあるので、車検のためというよりもむしろ安全上の観点から、スリップサインが出てしまっている場合は交換するのが望ましいでしょう。

ヒビがあるとダメ!?車検には通る?通らない?

車検でのタイヤの検査に関しては様々なことが言われています。タイヤは経年とともに劣化してヒビが入ることもあります。
業者によってはタイヤ交換を勧められることもありますが、車検ではタイヤの傷やヒビ自体はそれほど重要視されていませんので、傷やヒビがあったからと言って即不合格になるというわけではありません。
しかしタイヤの亀裂や損傷は劣化のサインでもありますので、高速道路などで急にパンクしたり、カーブの時にスリップしたりスピンしてしまうこともあり非常に危険です。特にタイヤの側面はゴムも薄く非常に弱い部分ですので、わずか1mmほどの傷でも破裂の原因となある場合があります。
タイヤのヒビや傷に関しては車検のため、というよりも自分自身の安全のために、常日頃からチェックし、必要があれば交換を行うことが大切です。

カスタマイズによっては危ない?車検に通らなくなるタイヤって?

タイヤをカスタマイズしている場合、その仕様によっては車検に通らないこともあります。車検に通らないタイヤはフェンダーとタイヤの間に隙間がない場合や接触している場合と、ホイールやタイヤが車体の外にはみ出てしまっている場合です。見た目を重視してこのようなカスタマイズを行っていると車検に通らない可能性が高いので注意が必要です。
車検に通るには、まずフェンダーとタイヤの間には指二本入るくらいの隙間があるようにしましょう。またタイヤ(とりわけ上部の部分)がボディより外側に出ていないかも確認する必要があります。この部分がはみ出していると保安基準適合外となり不合格になってしまいます。
また、タイヤのサイズの変更については、あまり大幅な変更でない限り不合格になることはありませんが、タイヤの変更を行うとメーターと実際の速度のバランスが崩れてしまい、それが原因で不合格になってしまうこともあります。
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