車検でオイル交換を勧められた!必ず交換しなきゃダメ?

2017.11.29

車検でオイル交換を勧められた!必ず交換しなきゃダメ?

車検の際、整備工場やカーディーラーに車を持ち込むと、「エンジンオイルは交換しますか?」とよく聞かれるでしょう。
この質問、実はとっても重要です。自動車のエンジンの寿命に大きくかかわるエンジンオイル交換。その大切さをみていきましょう。

「車検ごと」より「走行距離」で判断したいオイル交換

多くの方が「エンジンオイルの交換は車検の時にするもの」と誤解されているようです。
しかし実はエンジンオイルには「寿命」と言うものが存在します。寿命が過ぎたエンジンオイルの使用を続けるとエンジンにさまざまな悪影響を及ぼします。
エンジンオイルの寿命をしっかりと覚え、エンジンを労わってあげましょう!
エンジンオイルの寿命は二つ「走行距離」「使用期間」とされており、それぞれの目安は下記の通りとなっています。
走行距離
走行距離の目安は約5,000kmといわれています。
しかし、あまり走行距離を走らない(買い物程度しか乗らない等)で5,000km走ってなくても6ヵ月経つとオイルは交換時期に入ります。これは、オイルが酸化し性能劣化が起こるためです。
車検時にオイル交換を勧められた時、走っていなくても6ヵ月経っているようであれば交換した方がよいでしょう。
使用期間
一般的にオイルは5,000km毎または6ヵ月ごとの交換になっています。

エンジンオイルの劣化はさまざまなトラブルを生む

エンジンオイルには、様々な役割がありますが、一番の役割は「エンジン内の潤滑」であり、金属でできているエンジンを摩耗から保護する役割を担います。
寿命を迎えたオイルを使い続けると、この潤滑性が低下し、少しずつ金属同士が接触するようになります。
少しでも交換時期を過ぎたらだめ、と言うわけではありませんが、最悪の場合エンジン部分が異音を発するようになります。
ですので、車検時にオイル交換をしたら、次回の車検まで最低でも三回はオイル交換をしておき、次回の車検時にもオイル交換をするのがおすすめです。

車検でオイル交換をすすめられたらどうする?

オイル交換をすすめられた場合、一度理由を聞いてから交換するか検討したほうがよいでしょう。
その時「走行距離が5,000kmを超えているから」、「前回交換してから半年以上経っているから」などの理由から交換を進められた場合はオイル交換をしたほうが無難でしょう。
ただ、エンジンオイルの交換時期は整備士しか分からない、車検に出さないと分からない、ということはなく、ドライバー本人でもすぐに確認できる方法があります。
整備工場などでオイル交換をしてもらうと、必ずオイルステッカーと呼ばれるシールを車のどこかに張られます。
オイル交換が終わった時点でまずそのステッカーの位置を聞き、次回のオイル交換時期について確認しておきましょう。
忘れがちな方は見やすい所に張ってもらうのも一つの手かもしれません。
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