車検に合格するため、マフラーで気をつけるべきポイントとは?

2017.11.28

あなたは大丈夫?車検に通るマフラーかどうかの見極め方

良いエキゾーストノイズの音を楽しみたくてマフラーを交換する人もいるかもしれません。しかし、そういったマフラーに交換した場合でも車検に合格できるのでしょうか?
マフラーで気をつけるべきポイントをまとめてみました。

車検でのマフラーの規制項目

車検に通るマフラーを付けるには、マフラーに対する規制項目を抑えておく必要があります。
国土交通省の定める道路運送車両法では、マフラーの音量に関する規定があります。その音量は、96デシベル以下ということになっています。軽自動車の場合は97デシベル以下です。ですのでエキゾーストノイズを楽しむユーザーにとっては、この規制は少々厳しい物かもしれません。
また、マフラーの取り付け位置については、自動車の最低地上高が9センチメートル以上であることが定められています。
最後に、「触媒」が装備されていなくてはならないという規定があります。触媒は有毒なガスなどの発散を防止する機能があります。触媒がついていないと、いわゆる「排ガス規制」に引っかかってしまうため、車検には通りません。

マフラーが車検対応品かどうか調べる方法

車検に対応したマフラーを購入するにはどのような点に気をつければ良いのでしょうか。
一般的に販売されているマフラーには、車検に対応しているかどうかが、記載されています。
まず、車検に対応している製品としては、「保安基準適合品」、「車検対応品」等の記載があるものがあります。これらは、車検の規格に通るように設計されているので、これらの記載があるものを装着すれば大丈夫でしょう。
また、「JASMA認定品」というマフラーも販売されています。これは、マフラーのアフターマーケットの専門機関であるJASMAが車検対応品よりも厳しい基準で認定を行っているのです。
マフラーは一般的に年数が経つと劣化します。確実に車検を通したいならJASMA認定品がお勧めです。

マフラーの劣化によって車検に通らないことも…

マフラーは、長年使用する内に劣化が進むものです。劣化が進むと、触媒の性能が落ち、音量が大きくなってしまい車検に通らなくなる可能性もあります。
自分でマフラーを交換する場合、厳しい規格にて設計されている「JASMA認定品」を選んで購入することがお勧めです。
「保安基準適合品」や「車検対応品」のマフラーは、設計当初から車検にギリギリ通るくらいのレベルにて設計されている場合もあるのです。そのため、経年劣化により車検に通らないマフラーになってしまう危険性が大きいのです。その点、JASMA認定品は保安基準適合品や車検対応品よりも厳しい基準で作られており、初期段階で規格に対してマージンが多く取られているので経年変化が起きても車検の規格を満足させられることが多いのです。

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