ヘッドライトまわりのLEDカスタム!車検で通る?

2017.12.21

ヘッドライトまわりのLEDカスタム!車検で通る?

ヘッドライト周りにLEDテープなどを貼り付けて、アイラインのようにかっこよくドレスアップしたいと考える人もいるでしょう。
しかし、そのようなカスタマイズを行った車を車検に通すことができるのでしょうか。
車検を通せるかどうか調べてみましたのでご紹介します。

どのようにカスタムされていることが多い?

ヘッドランプ周りをLEDでカスタマイズしている人はどのようなカスタマイズをしている人が多いのでしょうか?
多くの人はヘッドランプを縁取るように、LEDを配置しているようです。
これは純正のLEDカスタムがそのようなデザインを取っていることが多いためと考えられます。
メーカーが純正で行っているLEDカスタムは厳密な保安基準に基づいて行われているので車検にも対応しています。
しかし、後から自分でカスタマイズした人については、LEDテープなどを使用してヘッドランプの周りを縁取っている人が多いようです。LEDテープを使用する場合は、基本的には車検を通すためには、色が「青色」であることと、バンパーの開口部に取り付けることが規定されています。
つまり、ヘッドランプを縁取るようにLEDを取り付けると車検に通らないのです。

ヘッドライトまわりのLEDカスタムは基本NG!

先にも少し紹介しましたが、LEDテープなどを使用して装飾する場合は、LEDの色が「青色」であることと、取り付ける位置はバンパーの開口部であることなどが規定されています。
つまり、ヘッドランプ周りにLEDテープなどを使用すると車検に通すことができないのです。
車検を通すために、「車検時のみ配線を切って動作しないようにすれば良いのではないか」と考える人もいるかもしれません。
しかし、それはNGなのです。
何故なら、車に装備品がついているにもかかわらず動作しないということは、整備不良と判断されてしまうからなのです。
特に自分で陸運支局に持ち込むユーザー車検やディーラー車検などは必ずと言っていいほど車検には通りません。
どうしてもLEDで装飾を施したい場合は、ディーラー純正のLED装飾のあるヘッドランプユニットに交換してみてはいかがでしょうか?

LEDカスタムはイベントなどで目立たせるためのアイテム

ヘッドランプ周りをLEDで装飾するととてもオシャレな雰囲気を演出することができますよね。
しかし、これまで紹介したように、自分自身でヘッドランプ周りをLEDで装飾する改造を施した場合、車検に通すことは不可能といえます。
車検が通らない状態で公道を走ってしまうと、整備不良車として捕まってしまいますので、あくまでもイベント時など愛車を目立たせるためのアイテムとして利用してみてはいかがでしょうか。
車検を通すためには一度装飾を外さなければなりませんので、カスタム部分の着脱をしやすい構造にしておくなど工夫をしておくことをお勧めします。
しかし、バンパーの開口部とLEDテープの取り付け位置の規定はされていますが、グレーゾーンになっている部分も多く今後の規定の改定が望まれるところです。
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