車検でNGになりやすいウインカーってどんな状態?

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更新日:2018/05/15 公開日:2017/12/21

車検でNGになりやすいウインカーってどんな状態?

ドライバーによってはウインカーを改造している人もいるかもしれません。
LEDライトなどオシャレなタイプも登場しています。ウインカーを改造した場合でも車検は通るのでしょうか?
車検でNGになりやすいウインカーについてまとめてみましたのでご紹介します。

目次

ウインカーの保安基準を確認しよう

車検を通すに当たり、ウインカーの保安基準を確認してみると下記のような規定があります。
位置ついての規定
指示部の上縁の高さが2.1メートル以下、下縁の高さが0.35メートル以上、前方や後方に対しての指示部の最縁内の間隔は600ミリ以上、指示部の最外縁は自動車の最外側から400ミリ以内と規定されています。
よっぽど大がかりな改造をしない限りこの規定を外れることはないでしょう。
色に対する基準
オレンジ系の色であれば問題ありません。
面積の制限
「前後ウインカーとも20平方メートル」と規定されています。
点滅回数の制限
毎分60回以上120回以下の間隔で点滅することと規定されています。

ウインカーのひび割れ注意!

ウインカーのカバーにひび割れが入っている場合でも車検は通るのでしょうか?
結論から言うとひびが入っていると殆どの場合車検は通らないでしょう。
その理由としては、ひびから水が浸入し、電気系統に重大な不具合が発生してしまう懸念があることと、ひびから光が漏れてしまい、ウインカーの色がオレンジに見えなくなってしまうことが挙げられます。
もし、車検の前にウインカーのカバーにひびを発見したのであれば接着剤などで補修しておくことをお勧めします。
補修が困難である場合はカバー全体を交換してしまうと良いでしょう。
カバーはディーラーなどで注文することが可能です。
ディーラーでの購入が高いと感じる場合は、リサイクルショップなどを巡ってみると販売されていることもあります。
インターネットオークションなどを探してみても見つかるかもしれません。

LEDにする時に気をつけたいハイフラッシャーとは?

オシャレな演出をしたいと考えて自分でウインカーの電球をLEDに交換する人もいます。
そんな場合、車検が通るのか気になるところです。基本的には先に説明した保安基準さえ満たしていれば車検に通すことができます。
しかし自分でLEDに交換した場合、問題が発生することがあります。
それはハイフラッシャー現象です。
もともと、車はウインカーのランプが切れた時にウインカーを高速点滅させることでランプ切れをドライバーに知らせる仕組みになっています。
その高速点滅状態をハイフラッシャーというのです。
LEDは半導体でできているため抵抗成分がありません。そのため電球を単純にLEDに交換しただけでは、このハイフラッシャー現象が発生してしまいます。
その場合は、車検を通すために抵抗器などを挿入することで、ハイフラッシャー現象が出ないように対策する必要があります。
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