車検の後にバッテリーが切れたときには

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更新日:2018/05/15 公開日:2017/11/29

車検の後にバッテリーが切れたときには

車のバッテリーは、予測できないタイミングで故障することがあります。 高い車検費用を払って整備点検を済ませた後にバッテリーが切れてしまい、がっかりしたという方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、車検後にバッテリートラブルが起きた場合、どのように対処すべきかについてまとめてみました。

目次

車検に通るバッテリーの条件

バッテリーは車を走らせるエンジンの要に当たる部分ですので、車検では厳しくチェックされるイメージがあるかと思います。
しかし、実際の車検では、車の揺れや衝撃でバッテリーが動いたり壊れたりしないようしっかりと固定されているかという点に加え、木箱やその他絶縁物で覆われているかという点の2つを調べる形になります。
バッテリーの内部まで細かく点検整備をするのではなく、固定状態や外観だけが合格条件とされているので、性能に多少の問題があっても交換や修理が必須という訳ではありません。
バッテリーの劣化が進んでいる場合や何らかの故障が見受けられる場合などは、業者が交換を勧めて来ることもあります。
その際も、車検で求められる基準をクリアしていれば最終判断は依頼者側に委ねられるので、交換や修理のタイミングを自分で決めることができます。

車検後のバッテリーの故障は、ディーラー等のアフターサービスを利用しよう

車検後にバッテリーの故障が発覚した際は、修理や交換に関する全ての費用を払わなければいけないと考え、気落ちする方もいるのではないでしょうか。
しかし、ディーラーや業者が提供しているアフターサービスの内容によっては、コストをカバーできる場合や、通常より低く抑えられる場合もあります。
予期しない故障や問題が起きる事態を想定し、業者によっては車検の後でも部品交換に関する一定の保証期間を設けているところがあります。
また、多くのディーラーでは、アフターケアの一環として車検後のトラブル相談を受け付けており、状況次第では作業費を無料として修理を受け付けてくれる場合も考えられます。
車検を依頼した場所によってそれぞれサービスの内容は異なるので、詳細や保証条件をきちんと確認してから利用するようにしましょう。

自分でバッテリーを交換する場合

車検の後で問題が起こってもディーラーや業者が対応してくれるケースは良いですが、アフターケアがなかったり、サービスの内容に納得できなかったりすることも考えられます。
そんな場合は、自分で新しいバッテリーに交換するのも一つの選択肢と言えるでしょう。
車検後に自分の手で修理を行うことになるため、作業する手間や時間はかかりますが、ディーラーや業者に対し作業工賃を支払う必要がないので、バッテリーにかかる費用だけで済ませることができます。
車のバッテリーは、ホームセンターなどで売られており、手頃な値段で購入可能です。
取り付け方も特に複雑なものではなく、バッテリーの取扱説明書やインターネットなどに詳しく手順が載せられているので、参照しながら作業を進めるようにしましょう。
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