車検に出すときガソリンはどのくらい入れておく?

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更新日:2018/06/20 公開日:2017/12/21

車検に出すときガソリンはどのくらい入れておく?

車検を出す時には、ガソリンをどのくらい入れておいた方が良いのでしょうか。
満タンである必要はなさそうということは、なんとなく分かりますが、どのくらい必要なのかは想像がつかないという方も多いのでは?そこで、どのくらいガソリンを入れておけば良いのかご紹介します。

目次

なぜ車検の時にガソリンを入れておくべきなのか

車を車検に出す時にはある程度、ガソリンを入れておく必要があります。
何故なら「車検場まで車を運転する」、「車検時の検査のためにエンジンをかける必要がある」からなのです。
特に、スピードメーターのチェックなどの自走試験では実際に車を走らせるためガソリンを消費します。
指定工場内の場合であれば自社内のラインを通すことで車検を完了させることができるので、大量のガソリンは必要ありませんが、認証工場であると国の車検場に車を持ち込まないといけないので、その分の走行距離のガソリンが必要になってしまうのです。
特に、地方の場合は車検場まで片道100キロメートルということもありうるため、もし再検査となったケースのことを考えると、この倍の分のガソリンが必要ということになります。

どれくらい入れておくと親切?

車検時に車に入れておくガソリン量は、指定工場であればさほどガソリンを入れておく必要はありません。
ガソリンの消費量は、車検の検査のために自走試験が必要になった場合のみであるからです。
基本的には10リットル程度入れておくのがマナーといえるでしょう。
しかし認証工場の場合は、陸運支局に車を持ち込む必要があります。
地方などの場合は陸運支局まで片道100キロメートルであることもあるので、車の燃費が10キロメートル/リットルとして計算するとおよそ20リットルのガソリンが必要です。
また、万が一陸運支局での受験に落ちてしまった場合は2往復することとなるので40リットルは必要ということになります。
もし、地方の認証工場などに車を持ち込むのであれば、40リットル程度入れておくのがマナーといえるでしょう。

ガソリンが大量に減っていたら?

車検が終わった時にガソリンが大量に減っているようであれば、車検の業者に問い合わせてみましょう。
先にも紹介したとおり認証工場などの場合は、陸運支局までの運転が必要になりますので、その運転分のガソリンの消費は正当なものとなります。
また、まれなケースではありますが、ブレーキチェックやスピードメーターチェック時に不具合が発生し、実装テストを長時間行うことにより、ガソリンを消費してしまうこともあるのです。
そのようなことは、問い合わせれば業者から教えてもらえるはずです。
しかし、一部には車検で預かった車を私用で使用してしまう悪徳業者もあるようです。
心配であれば、車検に出す時にトリップメーターを0に戻しておくなどの対策を取りましょう。
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