事故を未然に防ごう!タイヤ交換は車検ごとに

EPARK車検

更新日:2018/05/15 公開日:2017/12/21

事故を未然に防ごう!タイヤ交換は車検ごとに

車検で通らないようなタイヤはそのまま運転し続けると重大な事故につながる可能性があります。
そのためにもタイヤの寿命を知り、必要ならば交換しましょう。
車検を1つの区切りとして交換すると、そのまま放置することが無いので安心です。

目次

タイヤの寿命はどのように決まるの?

タイヤの寿命はタイヤの側面のひび割れやスリップサインが出ているかどうかで決まります。
タイヤ側面のヒビはゴムの経年劣化や空気圧の不足、紫外線が原因となって発生します。
内部のコード層が見えるほどひどいヒビ割れの場合は車検に通りませんのでご注意ください。
また、スリップサインが出ているタイヤも寿命です。
スリップサインが出たタイヤは溝の深さが1.6mmを下回っており、そのまま走り続けると道路交通法の違反となるので車検以前に迅速な交換が必要となります。
こちらは急発進・急停止が多い運転の仕方や常に重たい荷物を積んでいるとタイヤのすり減りが早くなるとされています。
これらの要因からタイヤの交換の目安はおおよそ3〜5年程度といわれており、ちょうど車検の時期と重なります。

とっても怖いタイヤの劣化

車検に通らないようなタイヤの劣化状態はどのようなものなのでしょうか?
まず側面のヒビですが、放っておくとバーストの原因になりかねません。
タイヤの溝はすり減っている分だけ性能が落ちてしまいます。
タイヤメーカーの実験では、濡れたアスファルトを時速80kmで走行し、急ブレーキをかけるという条件で、新品のタイヤとスリップサインの出ているタイヤでは、静止距離に8mもの差がでています。
タイヤの溝は新品から半分程度のおおよそ4mmを切ったところから静止距離が急激に伸びるといわれています。
あくまで1.6mmは法律の限度であって、安全性を保持するための基準ではないのです。
しかし、車にはたくさんの見るべき個所があるため、1つ1つじっくりと自己点検に取り組める方は少ないのではないでしょうか?
多少高額にはなってしまいますが車検の際にまとめて見てもらうと手間を省くことが出来ます。

走行距離が少ない人はどうすれば良いの?

走行距離が少ない人の場合、溝などはすり減っていないので見た目は問題が無いように見えます。しかし油断は禁物です。
摩耗による劣化ばかり目につきますが、実は経年劣化も忘れてはならない存在なのです。
あまり乗っていないのになぜか車検でタイヤが引っかかってしまったということも起こりえます。
タイヤは走ることにより適度に伸縮するため必要な柔軟さを保つことができますが、あまり走らない場合はゴムの柔軟性を保つことができず劣化が早まる恐れがあります。
当然ヒビ割れも起きますし、ゴムが固くなることによってグリップ力が弱まり静止距離が伸びてしまいますので安全性が低くなってしまいます。
タイヤの経年劣化による交換もおおよそ4年程度となっていますので、安全の為にも車検の時期に交換するのも良いかもしれません。
  • 北海道
  • 青森
  • 岩手
  • 宮城
  • 秋田
  • 山形
  • 福島
  • 茨城
  • 栃木
  • 群馬
  • 埼玉
  • 千葉
  • 東京
  • 神奈川
  • 新潟
  • 山梨
  • 長野
  • 富山
  • 石川
  • 福井
  • 岐阜
  • 静岡
  • 愛知
  • 三重
  • 滋賀
  • 京都
  • 大阪
  • 兵庫
  • 奈良
  • 和歌山
  • 鳥取
  • 岡山
  • 島根
  • 広島
  • 山口
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
  • 福岡
  • 佐賀
  • 長崎
  • 熊本
  • 大分
  • 宮崎
  • 鹿児島
  • 沖縄

「すぐに車検店舗を探したい!」という方「車検」の店舗を探す >

「車検は見積りを確認してから予約する」という方「車検 無料見積り」の店舗を探す >

車検とパーツについて

このエントリーが役に立ったらシェアしよう!