車検で不合格にならないためにワイパーのここをチェック!

EPARK車検

更新日:2018/05/15 公開日:2017/12/21

車検で不合格にならないためにワイパーのここをチェック!

もうすぐ車検。決して安くない費用のことを考えても、不合格になりたくはないですよね。
今回は車検の項目の一つで、比較的簡単にチェックできるワイパーについて勉強をしていきましょう。
事前に確認をしておけば車検費用も抑えられるかもしれません。

目次

車検の前に、まずはワイパーの機能をおさらい

運転時の安全な視界を確保するために必要不可欠なパーツがワイパーです。
全ての車のフロントガラスに装備されています。
車の種類によってはリアガラスに備わっていることもあります。
車検ではワイパーを使って視界を良好に保てているかどうかがチェック項目となります。
ワイパーの主な機能は降ってきた雨や雪を窓ガラスから取り除くことです。
雨の水滴や雪を払わずに走行すると視界が不明瞭となりとても危険です。
ワイパーはそんな水滴や雪をふき取るように取り除き、いつでも前方や後方がしっかり見えている状態にしてくれます。
また、ガラスについた汚れや泥を落とすのもワイパーの役目です。
ウォッシャー液と呼ばれる窓ガラスの洗浄液と一緒に使うことで窓ガラスの汚れを洗い流しながら取り除きます。
ワイパーがきちんと機能していないと視界不良となり事故を起こす元となります。
安全に運転するためにも、そして車検に通るためにも一度ワイパーの状態を確認しておくことが大切です。

窓のふき取りができない場合、ワイパーはどうなっている?

ワイパーは窓ガラスに直接当たるゴムの部分と、それを保持するブレード、モーターにつながっているアーム部分からできています。窓ガラスをきれいにふき取れない場合や、ふき取りにむらがある場合にまず考えられるのがゴムの劣化です。
ゴム部分にヒビが入っていたり、ちぎれていたりすると、窓ガラスを均等にふき取れません。
またブレードが劣化している場合には、必要以上にぐらついていたり変形して角度が変わってしまうといた事象がおきやすく、窓ガラスに対して均等に圧をかけられなくなりふき取りにむらがでるのです。
このような症状があるまま車検に通すと視界不良とみなされ不合格になる場合があります。
ゴムは消耗品のため交換目安が6ヶ月ブレード交換目安はおよそ1年となっています。
ワイパーのゴムは車用品店で購入できるので、車検の前に自主的に交換しておけば車検費用対策にもなりますね。

ウォッシャー液も確認しておこう

窓ガラスの汚れを落としやすくするウォッシャー液も実は車検の項目の一つ。
ウォッシャーの噴射口は通常フロントガラス下の左右2ヵ所にあり、ノズル、ホース、モーター、タンクなどの部品からできています。 車検を受ける場所にもよりますが、きちんと機能していないと車検に通らない場合があります。
こちらもワイパーのゴムと同様に消耗品であるため使う頻度に応じて補充が必要です。
車検でチェックされる項目は、ウォッシャー液が正常に使えるかどうか、という点です。
タンクにウォッシャー液を補充してあるにもかかわらず、ウォッシャー液が出ない場合や噴射の勢いが弱い場合は、事前にノズルを確認しておきましょう。
もしノズルがつまっている場合は、細く尖ったもので掃除することで、つまりが取れることがあります。
汚れを取り除き、安全な視界を確保するのに欠かせないウォッシャー液。
ワイパーと一緒に確認しておくことで車検にスムーズに合格したいですね。

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