取り外しが面倒…車検でチャイルドシートはつけたままでOK?

EPARK車検

更新日:2018/05/15 公開日:2017/12/21

取り外しが面倒…車検でチャイルドシートはつけたままでOK?

小さな子どものいる家庭では必ず用意しなければいけないチャイルドシート。
このチャイルドシートの取り付けは手間も多く大変なだけに、車検の時にも取り外さずにつけておきたいですよね。
では、チャイルドシートをつけたままでも車検を受けられるのでしょうか?

目次

6歳未満の子どもには必須のチャイルドシートとは?

平成12年4月、道路交通法が改正された際、6歳未満の乳幼児は車に乗る際のチャイルドシートを義務づけられたのですが、6歳以上であっても140センチ未満の子どもはチャイルドシートを使用しなければいけません。
この義務は子どもの安全を考えられた上での法律です。
車のシートベルトは140センチ以上の体に合わせた作りになっており、身長が140センチ未満の子どもについてはシートベルトを装着しただけでは安全が確保できないという理由で義務化されました。
チャイルドシート義務違反では、罰金はないものの、違反点数として1点減点されます。
いくつかの取り付け義務を免除される特例はあるものの、子どもの安全を考えれば必ず遵守すべき規定です。
では、チャイルドシートは車検の時に検査の対象になったりするのでしょうか。

チャイルドシートをつけたままでも車検はOK!

車検の際の検査項目には、大きく分けて6項目があり、外観、排気ガス、スピードメーター、ブレーキ、ヘッドライトなどの外からの見た目や車の性能上の検査が主になります。
ですからシートに付けられたチャイルドシートは検査の対象にはならず、付けていても外していても車検には影響はありません。
ただ、車検を依頼する際にその業者が車内清掃サービスを行う上で外すことがあるかもしれません。
そのようなサービスを受けることができる業者であれば、事前にチャイルドシートを外して車検を依頼するのも良いでしょう。

代車にはついてないので取り外して付け替えることも

車検を受ける際には業者によって日にちの長短はありますが、少しの間であっても車を預けることになります。
そこで問題になるのが代車です。
代車を借りた場合にはチャイルドシートが付いていない場合が多いので、取り外しが面倒だからと付けたまま車検に出すと、代車に子どもを乗せて運転ができないということになります。
安全面はもちろんですが、やはり義務違反となってしまうのでチャイルドシートがないのは不便ですね。
車検の際の清掃サービスのことを考えてもチャイルドシートは外しておくことをおすすめします。
代車はあまり乗らないだろうから大丈夫だと思っていても子どもがいる場合、急な発熱などで車での移動が必要になることもあります。 万が一に備えて、チャイルドシートは代車にセットしておく方が無難でしょう。
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