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更新日:2024/07/29 公開日:2017/8/27

夏に起こりやすい車のトラブルと対策法

日中の気温が35℃を超える日が当たり前になってきた日本の夏は車にとって厳しい季節。
夏に発生しやすい事故や故障がありますのでご紹介します。

目次

夏に起こりやすい車内置き去り事故(閉じ込め)

夏になると車内に置き去り、または何らかの理由で車内に閉じ込められた子どもが熱中症になり命を落とすニュースをよく目にするようになります。
真夏は車内の温度が50℃を超えるというデータもあり、ほんの少しの間でも脱水症熱中症にかかる危険性があります。
窓を少し開けていたとしても車内温度はほとんど下がらないので夏場に子どもを車内に置き去りにする行為は非常に危険です。
もし、夏場に子どもを車内に残したまま車の鍵がしまってしまった場合は速やかに119番通報しましょう。

暑い日はスプレー缶の爆発事故に注意

ガラスクリーナーや冷却スプレーなどを車内に常備している方も多いのではないでしょうか?
しかし、これらが思わぬ事故の引き金となる場合があります。
夏場の温度が50℃以上にもなる車内にスプレー缶を保管していると缶の中に入っている液化ガスが膨張し、内圧に耐えられなくなったスプレー缶が爆発してしまうことがあるのです。
その威力は分厚いフロントガラスを砕くほど…!
もし、車に乗ろうとした瞬間にスプレー缶が爆発したら…と想像するだけでぞっとしてしまいますね…。
さらに爆発したスプレー缶の中身が可燃性のものだった場合、引火による二次災害を起こしかねません。
スプレー缶を車内で保管する場合はダッシュボード上に缶を置かない。車を直射日光の当たる場所に駐車しないなど注意が必要です。

夏場は車のコーディングが劣化しやすい

愛車はいつまでも新品同様の外観を保っていたいですよね。
ところが!夏の紫外線が車のボディを劣化させてしまうのをご存じでしょうか?
長時間紫外線にさらされ続けると車の塗装が色褪せてしまったり、シミが浮かび上がってしまったりすることがあるのです…。
このようなトラブルを防ぐためにはコーティングによるボディの保護がおすすめです!
中でも耐久性のあるガラス系コーディングが紫外線対策に有効とされていますので愛車の色落ちが気になる方は一度最寄りのガソリンスタンドなどで相談してみるとよいでしょう。

夏はバッテリーのトラブルが起きやすい

夏場は車内エアコンを使う機会が増えるためバッテリーのトラブルが増えます。自動車で使われる電気はエンジンによって発電機を回して発生させ、バッテリーに充電します。
バッテリーに蓄えられた電気は、エアコンをはじめ、ブレーキランプヘッドライトリヤデフォッガーワイパーオーディオなどに使われますが、 その中でも、夏場はエアコンに電気が一番多く使われます。そのため、エアコンの使用頻度が増える夏場は、バッテリーにとっても過酷な季節でもありトラブルが発生しやすのです。
夏場のバッテリー上がりを防ぐためには窓を開け、ある程度車内温度を下げた状態でエアコンをつけるなど、消費電力を抑えバッテリーにかかる負担を少なくすることが有効です。

夏に頻発するエアコンのコンプレッサートラブル

外気温が上昇する夏場はエアコンもフル回転しますのでトラブルが起きやすいです。
特にエアコンのコンプレッサーのトラブルはよく発生します。ただ、エアコンに使われるガスが抜けてしまって、コンプレッサーが作動しないケースもあります。
バッテリーやエアコンの点検は、車検を頼むお店が行ってくれることがあります。
EPARK車検で紹介するお店は優良店ばかりなので、車検の際に相談してみてください。

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