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2017.8.27

危険!夏によくある事故・故障特集

気温が30℃を超える日が続く、日本の夏は、人や車にとって厳しい季節。
夏に発生しやすい事故や故障がありますので、ご紹介します。

置き去り事故(閉じ込め)について

夏、毎年のようにニュースで流れる置き去り事故。
真夏は車内の温度が55℃は超えるというデータがあり、置き去りなった老人や子供、動物などは脱水症状熱中症にかかり大変な事になります。
窓ガラスを少し開けていたとしても、温度は僅かにしか下がらないので夏場、老人や子供、動物などを車内に置き去りすることは非常に危険です。
夏場は、車内温度ばかりか、インストルメントパネルにのせたフライパンで目玉焼きが作れるといったデータがあるほど過酷な環境なので、絶対に老人やお子さん、動物などを車内に置き去りにしないようにしてください。

スプレー缶の爆発について

消臭剤やガラスクリーナー、冷却スプレー缶などを車内に放置していませんか?
真夏は車内の温度が55℃を超えるというデータがあり、スプレー缶自体が爆発してしまう事故も報告されています。
夏、便利な冷却スプレーには、LPG(可燃ガス)が使われている場合があります。
冷却スプレーを使ったあとLPGが車内に残った状態で、タバコに火をつけてしまい爆発事故も報告されています。
冷却スプレーは使用説明をしっかり読んで使うようにしてください。

子供の事故、不眠や体調による判断ミスで事故

子供は夏休みがあるため、日中や夜間に外出する機会が増え、事故に遭う可能性が高まります。いつも自動車で通っている道路でも、夏休み期間は子供に気を付けて運転してください。
夏は体調管理が難しく、不眠や体調不良によって運転に集中できす、判断ミスによって事故が発生する可能があります。不眠や体調不良の時は、自動車を運転する事はやめてください。

バッテリーのトラブルについて

夏場は、エアコンを使う機会が増えて、バッテリーのトラブルが増えます。自動車で使われる電気は、エンジンによって発電機を回して発生させ、バッテリーに充電します。
バッテリーに蓄えられた電気は、エアコンをはじめ、ブレーキランプヘッドライトリヤデフォッガーワイパーオーディオなどに使われますが、 その中でも、夏場には、エアコンに電気が一番多く使われます。そのため、エアコンの使用頻度が増える夏場は、バッテリーにとっても過酷なので、トラブルが発生しやすのです。

エアコンのトラブルについて

外気温が上昇する夏場は、エアコンもフル回転しますので、トラブルが起きやすいです。
特にエアコンのコンプレッサーのトラブルはよく発生します。ただ、エアコンに使われるガスが抜けてしまって、コンプレッサーが作動しないケースもあります。

バッテリーやエアコンの点検は、車検を頼むお店が行ってくれることがあります。
EPARK車検で紹介するお店は優良店ばかりなので、車検に際に相談してみてください。

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