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2017.8.27

ゴールド免許?シルバー免許証?何が違う?

免許証を取得して気付くかもしれませんが、色がついた帯がついており、色によって運転者を区分しています。免許証の種類について紹介します。

ゴールド免許とは?

運転免許証には、有効期間が記載されています。この有効期間に金、青、緑といった色の帯が付いており、金色の帯が付いた運転免許証を通称、ゴールド免許と呼ばれます。(正式には優良運転者免許証) ゴールド免許には金色の帯があること以外に優良という文字が免許証に記されます。5年以上の運転免許歴を有し、過去5年間に無事故・無違反だと、優良運転者として認められます。
ゴールド免許を交付される更新時は、優良運転者講習となり、30分程度で済むので楽です。ゴールド免許の有効期間は5年ですが、この有効期間の間に事故や違反を起こしてしまうと更新時に青色(帯)の運転免許証になってしまいます。
また、運転免許を初めて取得した人や不注意で失効させてしまった人は交付されません。

ゴールド免許は優良運転者に交付されますが、それ以外の更新者には青色(帯)の運転免許証が交付されます。 ただ、運転免許証を初めて取得した人には、緑色(帯)の運転免許証が交付されます。

シルバー免許証とは?

シルバー免許証という言葉を聞かれたことがある人もいますが、運転免許証にはシルバー免許証はありません。ただ、70〜74歳までの人で免許を更新したいという人に対しては、更新の手続をする前に、高齢者講習等を受講しなければなりません。 高齢者講習は運転免許試験場及び高齢者講習を委託している教習所で行われています。高齢者講習の所要時間は2時間、座学・運転適性検査や実車の講習が有料で行われます。
高齢者講習を経て交付された免許証を所持している70歳の人は、シルバーマークを自動車に貼ることが努力義務となっており、その辺からシルバー免許証といわれるようになったのかもしれません。 シルバー免許証という言葉が広まってしまった理由は不明です。

事故は運転ミスばかりではなく、整備不良によって引き起こされる可能性もありゴールド免許を目指すなら、しっかり車検整備された自動車を運転しましょう。

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