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更新日:2024/07/29 公開日:2017/8/27

意外と知らない車の交通違反!罰則まとめ

【必読!】思わぬ事故に繋がる!?意外な危険行為と罰則まとめ

普段何気なくやってしまいがちな行動の中にも違反行為とみなされる行為が潜んでいます。
懲役が課せられるものもありますので一度確認をしておきましょう。

目次

大音量で音楽を流す・イヤホンを装着して走行

大音量で音楽を流したり遮音性の高いイヤホンを装着したまま走行すると、緊急車両のサイレンの音や交通整備・検問誘導の声、他の車が鳴らしたクラクションの音に気づけないことがあり違反行為となります。
反則金 大・中型車…7,000円
普通車…6,000円
基本点数 0点

雨の日に飛沫を上げながら道路を走行

雨の日に歩道を歩いていたら車道を走っていた車に大きな水しぶきをかけられてびしょぬれになってしまった経験がある…という方も多いのではないでしょうか?
実はこれも交通違反なのです。
雨の日は徐行運転や、歩道側とも間隔をあけて運転するなど歩行者への配慮を忘れないようにしましょう。
反則金 大・中型車…7,000円
普通車…6,000円
基本点数 0

運転に適さない靴を履いて車を運転

運転に適さない靴とはサンダルハイヒール厚底の靴下駄スリッパなどです。
それでは何をもって運転に適さないと判断しているのでしょうか?
道路交通法の安全運転義務の項目ではブレーキなどの操作について下記の通りに定めています。

道路交通法 第四章 第七十条

  • 車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。
    出典:道路交通法
厚底靴やヒールのある靴ではペダルを踏んだ感覚が足に伝わりづらく、誤って加速や減速をしまう恐れがあります。
ヒールのある靴はヒール部分が引っ掛かってしまいスムーズにブレーキを踏めない恐れがあり、ブレーキその他の装置を確実に操作すると定めている道路交通法に違反するとみなされてしまうのです。
また、各都道府県ごとに設けられている規則の中で、運転に適さない靴を履いての走行を禁じている自治体もあります。
この規則を破った場合は、公安委員会遵守事項違反となり、安全運転義務違反とは異なる罰則を課せられることになります。
普段使いの靴とは別に、運転用シューズを車内に用意しておくことが大切ですね。
※反則金と基本点数は違反となる項目によって代わります。
安全運転義務違反
反則金 大・中型車…12,000円
普通車…9,000円
基本点数 2点
公安委員会遵守事項違反
反則金 大・中型車…7,000円
普通車…6,000円
基本点数 0点

クラクションを頻繁に鳴らす

クラクションは緊急時や危険性が高い場合に鳴らすものとされており、これを安易に使用してしまうとクラクション音の重要性が薄れてしまうという観点から、安易にクラクションを使用すると罰則の対象となります。
反則金 車両の大きさに関わらず一律3,000円
基本点数

追い越しを阻止する

追い越しをしようとする車に対し、加速や幅寄せなどを行い追い越しを阻止した場合も違反行為とみなされます。
違反行為として反則金を課せられるだけでなく大変危険な行為ですので絶対にしないように気をつけましょう。
反則金 大・中型車…7,000円
普通車…6,000円
基本点数 2点

ハイビームのままの走行

ハイビームは周囲を明るく照らし出すことができ、夜間でも十分な視野を確保することができます。
しかしその反面、その明るさゆえ対向車のドライバーの視界を奪ってしまうという欠点もあります。
そのため、対向車が来てもハイビームのまま走行していると違反行為として処罰の対象となってしまいます。
ロービームとハイビームを用途に応じて切り替えながら使用するのが大切ですね。
反則金 大・中型車…7,000円
普通車…6,000円
基本点数 1点

車を走行可能な状態にしたまま車から離れる

エンジンをかけたまま、もしくは鍵を車につけたまま車の側を離れると違反行為とみなされます。
誤作動によって急に車が発進してしまう恐れや窃盗の可能性がある、というのがその理由です。
また、車を走行可能な状態で放置し窃盗被害にあった場合、車の所有者にも落ち度が合ったとされます。
もし窃盗被害にあった車が犯罪に使用された場合は被害者であるはずの車の所有者にも責任が問われる場合があるのです。
反則金 大・中型車…7,000円
普通車…6,000円
基本点数 1点

座席のヘッドレストを外した状態で走行

ヘッドレストとは座席の後頭部部分についているクッションのことです。
このヘッドレストを邪魔だからと外してしまうと違反行為となります。また、ヘッドレストを外した状態では車検にも通りません。
ヘッドレストは交通事故の際、衝撃を緩和する目的で付けられているものですので外さず、必ず装備した状態で走行しましょう。
ヘッドレストを外した状態で交通事故を起こした場合、車の所有者に過失があったとされ保険審査が不利になる場合もあります。
反則金 大・中型車…7,000円
普通車…6,000円
基本点数 1点

スマホや携帯電話のながら運転

スマートフォンや携帯電話をいじりながら自動車を運転するいわゆるながら運転
近年、電子端末の操作に気を取られるなどして注意確認を怠ったことによる凄惨な事故が相次いでいます。
これを受け、携帯電話使用等に係る交通事故に対する罰則が強化されることとなりました。
※反則金と基本点数は違反となる項目によって代わります。
携帯電話使用等(交通の危険)
反則金 大・中型車…12,000円
普通車…9,000円
基本点数 2点
携帯電話使用等(交通の危険)
反則金 大・中型車…7,000円
普通車…6,000円
基本点数 1点
いかがでしょうか?
車を運転する際には常に周囲に気を配り、安心・安全・快適なカーライフを心がけたいですね。

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